正暦寺 奈良紅葉の名所は、新緑も美しい|画像たっぷり 奈良

天理
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新緑の時期の正暦寺は、美しい菩提仙川の渓流と緑が調和する閑静なエリアを散策するだけでも、癒しの時が過ごせる場所です。
緑豊かな美しい正暦寺の風景を画像たっぷりに楽しんでいただいたり、足を運ぶスポットとしての参考にしていただければ幸いです。

緑豊かな正暦寺 画像ギャラリー

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自然豊かな、新緑の時期の正暦寺をご覧ください。

境内には約3,000本を越える楓が茂ります。秋には色づき、「錦の里」と呼ばれるほど、奈良でも有数の紅葉の名所として古くから親しまれていますが、新緑の季節も素晴らしいものです。
清流のせせらぎ感と緑に包まれる風景をお楽しみください。

参道の苔むす石垣にも趣を感じます。かつては、この自然の中に正暦寺の僧坊が数多く立ち並んでいたことでしょう。

※ 福寿院殿内の撮影は、禁止されています。

画像を「クリック」すると大きく見られます。
スマホでは、タップで拡大後、「スワイプ操作」で次の写真が見られます。

撮影:令和3年5月

Photos by Catharsis  無断転載禁止 ©Catharsis 2021-2023


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画像の解説

緑と清流につつまれる世界

菩提仙川の渓流、鳥の声(この時期鶯の声も聞けました)、新緑につつまれながら、素晴らしい散策ができるスポットです。

新緑と苔むす石垣

正暦寺への参道の入口(寺標の石柱を過ぎてから)からは、石垣が断続的に続き、苔の色にも美しさを感じます。

本堂へ上る階段の前をさらに進む遊歩道の風景もこの季節ならではの清涼感を感じます。
遊歩道を少し入るだけで、秘境感があります。

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福寿院客殿からの風景

ここは、撮影禁止場所のため、近くでの実写を元に、合成で雰囲気だけでもご覧ください。新緑の時期のイメージです。

是非、実物を観る機会をお持ちいただければと思います。

福寿院客殿外から撮影
イメージです

本堂と鐘楼

残念ながら、改修工事中で、本堂や鐘楼のエリアは、閉鎖されていました。
階段を登ることはできませんでしたので、下から撮影した鐘楼です。

日本酒発祥の地

室町時代の酒造技術書「御酒之日記(ごしゅのにっき)」に、正暦寺で造られたお酒(「菩提泉(ぼだいせん)」)の製法が記載されています。
この時代に、正暦寺では、現代にいたる醸造技術が確立されていたことになることから、清酒発祥の地とする説があります。

清酒発祥の当時(室町時代)の製法が復元され、その製法(菩提酛造り)で造られた日本酒です。

おいしいです。

     

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正暦寺へのアクセス

アクセス

紅葉の季節には、臨時バスが出ますが、その他の季節は、公共交通機関では、少し行きにくい穴場スポットです。

所在地:
 奈良市菩提山町 157

最寄駅:
 JR奈良駅、近鉄奈良駅

JR奈良駅・近鉄奈良駅から

タクシー で 約25分
※ 紅葉の時期は、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスあり

バス:

 奈良交通 [56] 山村町行
「円照寺」下車、徒歩 約60分

紅葉の季節は、臨時バスが運行されます。
令和3年は、11月13日~11月28日の土・日・祝日のみ運行予定です。

詳しくは、こちら


   

基本情報

拝観時間:
  3月~11月 午前9時~午後5時
 12月~ 2月 午前9時~午後4時

拝観料:
 大人 500円(福寿院客殿)
 ※ 周辺散策は、無料

駐車場:
 約 80台
 ※ 11月初旬~12月初旬は、 500円

     

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