風景

奈良の四季折々の美しい風景を画像で紹介

奈良市周辺(奈良県北部)

月ヶ瀬梅渓 ~ 渓谷と梅の絶景スポット(月ヶ瀬梅まつり)~|画像たっぷり 奈良

奈良を代表する梅の名所の一つです。「月ヶ瀬」の中央にを流れる五月川の両岸に約1万本の梅樹が立ち並ぶ絶景スポットです。梅と渓谷がなんとも美しいこの地は「月ヶ瀬梅渓」と言われており、約800年前の鎌倉時代中期に、真福寺の境内に梅が植えられたのが始まりとされています。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
大和郡山・斑鳩・生駒

大和 郡山城跡 桜の名所(お城まつり)|画像たっぷり 奈良

郡山城跡は、「日本さくら名所100選」に選定されているお花見スポットです。戦国武将の筒井順慶が16世紀後半に築いてから約400年余りの歴史があり、豊臣秀長も居城とした時期がありました。2017年4月には「続日本100名城」にも選ばれています。
奈良公園

鹿苑(ろくえん)|子鹿公開・生まれたばかりの子鹿が観られる

5月中旬~7月頃、奈良公園では、子鹿が生まれる時期を迎えます。奈良公園内では、自然の中で生まれる子鹿もいますが、鹿苑(ろくえん)に保護されて生まれる子鹿もいます。鹿苑での子鹿公開期間には、今年生まれた子鹿を見ることができます。
奈良県中部

大和国 長谷寺 ~ 織りなす紅葉 ~|画像たっぷり奈良

山の至る所に広がる飛鳥時代から楽しまれてきた紅葉を長谷寺境内の各所から眺めることができます。本堂舞台からの五重の塔、本坊からの本堂など伽藍と様々な色合いが織りなす色彩豊かな紅葉が楽しめます。奈良の紅葉の名所です。
大和郡山・斑鳩・生駒

「慈光院」~ ぜひ観たい 大名茶人 石州 による茶室庭園 ~|画像たっぷり奈良

「慈光院」は、境内全体がわびさびの世界観に満ちた感性あふれる寺院です。寺院ではあるものの「境内全体を茶室に」というコンセプトで造られたといわれる通りで、特に、書院に座って眺める景観は、一見の価値があると思います。
五條周辺

賀名生(あのう)梅林 ~ 約2万本の梅が山を埋める絶景 ~|画像たっぷり奈良

賀名生梅林は、「奈良三大梅林」の一つで観梅の名所です。2月下旬から3月下旬に、山の麓から中腹までを埋め尽くすように2万本の梅が咲き誇る姿は圧巻で、ダイナミックで爽快な梅の絶景が観られます。ここでは、その様子を画像たっぷりに紹介しています。
吉野周辺

広橋梅林 ~ 「梅の里山」・奈良三大梅林の一つ ~ |画像たっぷり奈良

「広橋梅林」は、「月ヶ瀬梅林(梅渓)」、「賀名生(あのう)梅林」と並ぶ奈良県の三大梅林のひとつです。約25ha(ヘクタール)に白、紅、淡桃色の梅が約5,000本植栽されており、奥行き感のある山の風景と彩り豊かな梅の風景が魅力です。ここでは、その様子を画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

「室生寺のシャクナゲ」見ごろを写真でたっぷりと紹介|フォト いいところ 奈良

室生寺は、標高約400mに位置し、石楠花(シャクナゲ)にとって湿度と適度な寒さが適した環境で、花の季節には境内の約3,000本のシャクナゲが室生寺を彩ります。毎年4月中旬~5月初旬に見ごろを迎えます。
天理

正暦寺 奈良の紅葉の名所・日本清酒発祥の地

奈良公園周辺からは、少し離れた、閑静な地です。約3,000本の紅葉が美しい「錦の里」として古くから親しまれており、紅葉の時期は、特にお勧めのスポットです。また、新緑の時期も清涼感のある風景が楽しめます。
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