2月

奈良の2月の見どころを写真たっぷりに紹介

奈良県中部

橿原神宮 ~ 初代天皇の宮跡・畝傍山の麓に鎮座 ~|画像たっぷり 奈良

神武天皇が初代天皇として即位された建国の地に鎮座する「橿原神宮(かしはらじんぐう)」を、画像たっぷりに紹介しています。大和三山の一つである畝傍山の山麓に位置し、隣接して神武天皇陵があり、合わせて参拝できます。
奈良県中部

酒船石遺跡(さかふねいし) 飛鳥の謎多き石たち|画像たっぷり 奈良

奈良飛鳥の地は、「石の都」とも言われ、6世紀末から7世紀ころに多くの石造物が造られた「謎の石造物」が点在しています。飛鳥寺から、ほどない場所にある酒船石遺跡では、酒船石と亀形石造物を見ることができます。
奈良公園

春日山遊歩道(北コース)を歩く ~ 春日山原始林につつまれ、若草山山頂への道 ~

「春日山遊歩道」は、春日大社の東側に広がる春日原始林を遊歩できるコースです。近隣府県や県民の方は、遊歩のために訪れる方も多くいらっしゃると思いますが、奈良をゆっくり観光される方で余力があれば是非お勧めしたいコースです。紅葉の時期は、特にお勧めです。
奈良公園

月日磐(つきひいわ)~ 奈良公園春日山の謎の石・・氷室神社創始の地とも? ~|画像たっぷり 奈良

奈良公園中心部に鎮座する「氷室神社」とも関係が深いといわれている「月日磐」。この「月日磐」は、春日山遊歩道に隣接する川沿いにあり、「氷の神様が祀られた」という伝説のある謎の岩です。ここでは、この「月日磐」ついて、詳しく、画像たっぷりに紹介します。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良公園

なら瑠璃絵(るりえ) 2023 ~ 古都を幻想的な光が彩る ~|いいところ 奈良

なら瑠璃絵は、例年2月に行われるようになった奈良の冬を彩る行事です。この期間の夜は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を光の回廊でつなぎ、「夜間特別拝観」をすることができます。
奈良公園

節分に行きたい奈良公園周辺の行事|いいところ 奈良

節分の行事は、各地で行われますが、奈良公園周辺の寺社で行われる行事について紹介します。見ごたえのある、また、伝統的な行事が観られます。異なる時間帯に行われるものもあるので、いくつかの行事を見ることも可能です。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮<盆梅展> ~ 菅原家ゆかりの地に華やぐ梅 ~|画像たっぷり 奈良

菅原家ゆかりの地、奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮では、道真公がこよなく愛した梅にちなんで、毎年、盆梅展が行われます。展示される約200鉢の盆梅と境内に花開く約100本の梅が観られ、梅の見どころの一つです。
大和郡山・斑鳩・生駒

「大和な雛まつり」~ 大和郡山 旧城下町を飾る雛人形の祭典 ~|画像たっぷり奈良

毎年、桃の節句の前後の2月下旬から3月上旬までの約10日間程度、旧城下町一帯の社寺、町屋、店舗などが参加して雛人形が展示される「大和な雛まつり」が開催されます。その風景を写真たっぷりに紹介しています。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
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