行事

奈良の伝統行事やイベントを画像で紹介

奈良県中部

「壷阪寺」の桜 ~ 境内を埋める桜景・桜大仏が感動的 ~|画像たっぷり 奈良

奈良が桜で華やぐシーズンにおすすめの御寺の一つが、壷坂寺(正式には、「南法華寺」)です。壷阪寺では、例年4月上旬から中旬にかけ、境内を埋めつくすように数多くの桜が見事に咲き誇ります。大仏様が、桜の花の中に浮かぶように見える「桜大仏」も人気です。
奈良公園

鹿苑(ろくえん)|子鹿公開・生まれたばかりの子鹿が観られる

5月中旬~7月頃、奈良公園では、子鹿が生まれる時期を迎えます。奈良公園内では、自然の中で生まれる子鹿もいますが、鹿苑(ろくえん)に保護されて生まれる子鹿もいます。鹿苑での子鹿公開期間には、今年生まれた子鹿を見ることができます。
奈良市周辺(奈良県北部)

天平たなばた祭り ~ 平城京天平祭 夏 ・ 古都の宵を彩る ~|画像たっぷり奈良

夏の平城京天平祭 「天平たなばた祭り」は、毎年8月中旬頃に平城宮跡の朱雀門前広場で行われる行事を画像たっぷりに紹介しています。夕刻から燈花会の灯がともり、電飾で飾られる天平衣装をまとった行列が歩く「天平七夕行列」が行われます。そのほかにも、イベントが催され、屋台も並びます。
奈良公園

なら燈花会 ~夏の夜、約2万本の燈火が奈良公園の夜に灯る~|画像たっぷり奈良

なら燈花会は、奈良公園一帯で行われる夏の風物詩となったイベントです。毎年8月上旬に、奈良公園の10会場に、20,000本以上の燈火が灯され、古都の夜に幻想的な風景が広がります。画像たっぷりに紹介しています。
奈良市周辺(奈良県北部)

大安寺 ~ 光仁会 癌封じ笹酒祭り・竹供養 癌封じ笹酒夏祭り ~|画像たっぷり 奈良

癌封じのお寺として信仰を集めている 奈良市にある 「南都 大安寺」。縁起は飛鳥時代に遡る大寺であった「大安寺」ですが、古来より難病封じの役割を担い、その流れから年2回「 癌封じ笹酒祭り」が行われています。ここでは、その開催要領と実際の様子を画像でご紹介しています。
奈良市周辺(奈良県北部)

南市 恵毘寿神社 ~ 初えびす (五日えびす)~ 招福・商売繁盛を祈る|画像たっぷり 奈良

奈良市の「南市 恵毘寿神社」(春日大社末社)では、 年初に招福、商売繁盛や家内安全を祈る行事として「初えびす」が行われます。1月5日に行われることから「五日えびす」とも呼ばれます。ここでは、「初えびす」のご紹介とともに、その由来についてもまとめてみました。
奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
奈良公園

若草山焼き ~ 冬の夜空を染める花火と炎を撮影 ~|画像たっぷり 奈良

1月の奈良の風物詩として、有名な若草山焼き。奈良市の様々なところから観ることがことができます。奈良公園の三社寺による平穏無事の祈りの後、花火の打ち上げと山焼きが行われます。 ここでは、2022年(令和4年)のその風景を撮影したものを紹介しています。
奈良公園

若草山焼き(毎年1月開催) 観賞・撮影 おすすめスポット|いいところ 奈良

若草山焼きは、毎年1月、近年は、第4土曜日 に開催される奈良のイベントです。観るスポット、撮影するスポット、それぞれに楽しめるスポットを紹介します。
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