史跡

奈良のお城や史跡を画像で紹介
寺社以外の見どころです

奈良県中部

史跡 川原寺跡 ~ 川原寺・弘福寺 飛鳥時代の大寺に思いを馳せる~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の中心地に位置する川原寺(かわらでら)。飛鳥三大寺、四大寺といわれながらも、歴史の舞台から姿を消していく・・そんな不思議なお寺ですが、現在は、金堂跡に弘福寺が建ち、創建時の伽藍が偲ばれる史跡として飛鳥時代に思いを馳せる場所の一つです。川原寺について少し深堀して紹介します。
奈良県中部

飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)と飛鳥京 ~ 大化の改新のはじまりの地 ~|画像たっぷり 奈良

大化の改新のはじまりとなる 「乙巳(いっし)の変」の舞台となった場所です。また、天武天皇、持統天皇宮もここにありました。いにしえの時代には政治の中枢の地として様々なことがこの地で繰り広げられ、その人々が存在していたと思うと感慨深いものがあります。
奈良県中部

飛鳥京跡苑池 ~ 飛鳥宮の庭園・儀式や饗宴(きょうえん)の場 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥京跡苑池」は、奈良県高市郡明日香村大字岡にある飛鳥時代(7世紀)の庭園遺跡です。1916(大正5)年に発見された二つの石造物の出土地を1999年(平成11年)に発掘調査し、広大な苑池がの存在が明らかになっています。謎多い飛鳥時代、その庭園の姿について紹介します。
奈良県中部

益田岩船<史跡 岩船> ~ 飛鳥地方 最大の謎の石造物 ~|画像たっぷり 奈良

益田岩船(ますだのいわふね)<史跡 岩船>は、飛鳥地方に点在する謎の石造物の中で最も巨大な石造物です。その場所は、明日香村の牽牛子塚古墳の北に位置し、何のために造られたのかが謎ですが、その異次元さを感じる大きさは見ものです。飛鳥散策のおすすめスポットです。
奈良県中部

牽牛子塚古墳・越塚御門古墳 ~ 現代に甦る飛鳥時代の御陵の姿 ~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の姿で復元された八角墳を詳しく紹介 ー 知りたいことが分かる! 日本書紀に記されている場所や内容との整合性から、斉明天皇、間人皇女が埋葬された御陵であるとみられる古墳です。調査に基づく飛鳥時代の姿で復元・公開され、創建時はこのようであっただろう姿を目にすることができます。
奈良公園

興福寺 ~ 五重塔・阿修羅像他、見どころを穴場まで紹介~|画像たっぷり奈良

このページでは、興福寺の歴史や見どころを画像付きで紹介< 見逃しやすいポイントもばっちり!>。 興福寺は、近鉄奈良駅からすぐの所に位置し、宝物殿には有名な阿修羅像があります。猿沢池から望む五重の塔は、奈良を代表する景観です。
奈良市周辺(奈良県北部)

史跡 太安萬侶の墓 ~「古事記」を編纂した人物が眠る地 ~|画像たっぷり奈良

「太安萬侶(おおのやすまろ)」は、日本最古の書物である『古事記』を編纂(へんさん)した人物です。1979年(昭和54 年)に墓が発見され、実在したことが明らかになりました。その 太安萬侶 の墓所に参拝してきましたので、ご紹介します。
奈良県中部

大野寺 ~ 日本最大の高さといわれる磨崖仏・桜や紅葉が美しい ~|画像たっぷり 奈良

大野寺は、室生を流れる宇田川の渓流が大きくうねるあたりに室生寺の末寺として開かたお寺です。室生寺の北西に位置し、国内で最も高いといわれる磨崖仏(まがいぶつ)があります。春には枝垂れ桜、秋の紅葉が美しい地です。
奈良県中部

藤原宮跡 ~ 大和三山に囲まれる旧都(平城京遷都前の都) ~|画像たっぷり 奈良

「藤原宮跡」は、持統天皇によって進められた藤原京の宮殿が置かれた場所で、現在は、広い野原がひろがる特別史跡となっています。東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山の大和三山に囲まれ、「菜の花」や「蓮」「コスモス」など、季節ごとに花で彩られ、その開花時期には多くの人が訪れるスポットです。
天理

石上神宮 ~ スピリチュアルさを感じる日本最古の神社の一つ ~|画像たっぷり 奈良

石上神宮は、第10代 崇神天皇の時代に創祀(そうし)されたといわれ、古事記、日本書紀にも登場する日本最古の神社の一つです。布留山(奈良県天理市)に鎮座し、県内の散策スポットとして人気の古道「山の辺の道」が通っています。ここでは、石上神宮を画像たっぷりに紹介しています。
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