3月

奈良の3月の見どころを写真たっぷりに紹介

奈良県中部

岡寺(龍蓋寺)~ 厄除けと美しい境内が魅力の飛鳥のお寺 ~|画像たっぷり 奈良

岡寺(龍蓋寺)は、西国三十三所観音霊場の第七番札所として信仰を集め、日本最初の「やくよけ霊場」としても知られます。日本最大の塑像のご本尊は是非拝観したいところです。また、春の石楠花やゴールデンウイークに行われる華の池、秋の紅葉の季節は、特にお勧めです。
奈良公園

若草山(三笠山) 登山もおすすめのスポット|いいところ 奈良

若草山は、奈良公園を訪れると目に飛び込んでくる芝生に覆われた山で、奈良の代表的な情景です。また、眺めるだけでなく、入山もでき、山頂からは、奈良を一望できる絶景、夕景、夜景が楽しめます。毎年1月には「山焼き」が行われます。
奈良公園

お水取り(修二会)【東大寺 二月堂】 お松明を見学するには|いいところ 奈良

毎年、3月に行われる東大寺二月堂のお水取り。二月堂に掲げられるお松明は、全国版のニュースでも取り上げられる著名な行事であり、見ごたえもあります。その見どころについて紹介しています。奈良では、この行事が終わるころに春の暖かさを感じるようになります。
奈良県中部

橿原神宮 ~ 初代天皇の宮跡・畝傍山の麓に鎮座 ~|画像たっぷり 奈良

神武天皇が初代天皇として即位された建国の地に鎮座する「橿原神宮(かしはらじんぐう)」を、画像たっぷりに紹介しています。大和三山の一つである畝傍山の山麓に位置し、隣接して神武天皇陵があり、合わせて参拝できます。
奈良県中部

酒船石遺跡(さかふねいし) 飛鳥の謎多き石たち|画像たっぷり 奈良

奈良飛鳥の地は、「石の都」とも言われ、6世紀末から7世紀ころに多くの石造物が造られた「謎の石造物」が点在しています。飛鳥寺から、ほどない場所にある酒船石遺跡では、酒船石と亀形石造物を見ることができます。
奈良公園

春日山遊歩道(北コース)を歩く ~ 春日山原始林につつまれ、若草山山頂への道 ~

「春日山遊歩道」は、春日大社の東側に広がる春日原始林を遊歩できるコースです。近隣府県や県民の方は、遊歩のために訪れる方も多くいらっしゃると思いますが、奈良をゆっくり観光される方で余力があれば是非お勧めしたいコースです。紅葉の時期は、特にお勧めです。
奈良公園

月日磐(つきひいわ)~ 奈良公園春日山の謎の石・・氷室神社創始の地とも? ~|画像たっぷり 奈良

奈良公園中心部に鎮座する「氷室神社」とも関係が深いといわれている「月日磐」。この「月日磐」は、春日山遊歩道に隣接する川沿いにあり、「氷の神様が祀られた」という伝説のある謎の岩です。ここでは、この「月日磐」ついて、詳しく、画像たっぷりに紹介します。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良市周辺(奈良県北部)

月ヶ瀬梅渓 ~ 渓谷と梅の絶景スポット(月ヶ瀬梅まつり)~|画像たっぷり 奈良

奈良を代表する梅の名所の一つです。「月ヶ瀬」の中央にを流れる五月川の両岸に約1万本の梅樹が立ち並ぶ絶景スポットです。梅と渓谷がなんとも美しいこの地は「月ヶ瀬梅渓」と言われており、約800年前の鎌倉時代中期に、真福寺の境内に梅が植えられたのが始まりとされています。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮<盆梅展> ~ 菅原家ゆかりの地に華やぐ梅 ~|画像たっぷり 奈良

菅原家ゆかりの地、奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮では、道真公がこよなく愛した梅にちなんで、毎年、盆梅展が行われます。展示される約200鉢の盆梅と境内に花開く約100本の梅が観られ、梅の見どころの一つです。
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