興味があれば

興味があれば、訪れたいスポットを画像で紹介

奈良公園

鹿苑(ろくえん)|子鹿公開・生まれたばかりの子鹿が観られる

画像たっぷりに可愛い子鹿を紹介! 5月中旬~7月頃、奈良公園では、子鹿が生まれる時期を迎えます。鹿苑(ろくえん)の子鹿公開期間には、その年生まれた子鹿を見ることができます。
奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
奈良公園

春日大社 禰宜道(ねぎみち)と奥の院道を歩く ~ 文豪も愛した「ささやきの小径」 ~|画像たっぷり奈良

かつて、春日大社の神職らが、春日大社に通うために使われてた道が禰宜道(ねぎみち)です。 禰宜道は上(かみ)、中(なか)、下(しも)の3本あり、手軽に春日山の自然を味わいながら歩ける道で、中でも「志賀直哉旧居」前に通じる「下の禰宜道」は「ささやきの小径」とも呼ばれ、文豪も愛した道です。
奈良市周辺(奈良県北部)

大安寺 ~ 光仁会 癌封じ笹酒祭り・竹供養 癌封じ笹酒夏祭り ~|画像たっぷり 奈良

癌封じのお寺として信仰を集めている 奈良市にある 「南都 大安寺」。縁起は飛鳥時代に遡る大寺であった「大安寺」ですが、古来より難病封じの役割を担い、その流れから年2回「 癌封じ笹酒祭り」が行われています。ここでは、その開催要領と実際の様子を画像でご紹介しています。
奈良市周辺(奈良県北部)

天平たなばた祭り ~ 平城京天平祭 夏 ・ 古都の宵を彩る ~|画像たっぷり奈良

夏の平城京天平祭 「天平たなばた祭り」は、毎年8月中旬頃に平城宮跡の朱雀門前広場で行われた行事を画像たっぷりに紹介しています。2024年からは山下県知事により、中止する方針となりましたが、その様子をご覧いただけます。
奈良公園

春日大社 石灯籠 ~ 見つけると億万長者になれる!?という話もある石灯籠も!~|画像たっぷり 奈良

春日大社参拝の際に参道に立ち並ぶ石灯籠。この中には、「春日七灯籠」と呼ばれる灯籠や見つけると金運が高まるともいわれる灯籠があったりします。ここでは、そんな春日大社の石灯籠に焦点を当てて紹介しています。春日大社参拝のお役に立てれば幸いです。
奈良県中部

飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)と飛鳥京 ~ 大化の改新のはじまりの地 ~|画像たっぷり 奈良

【必見】飛鳥宮の特徴・飛鳥宮跡の見どころを歴史を含め詳しく解説!。大化の改新のはじまりとなる 「乙巳(いっし)の変」の舞台となった場所です。また、天武天皇、持統天皇の宮もここにありました。いにしえの時代の政治の中枢の地での人々の存在を思いながら散策したい場所です。
奈良県中部

耳成山(みみなしやま)~ 藤原宮の北に鎮座する神山 ~|大和三山を巡る

「耳成山(みみなしやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。三山の中では、一番小さな山ですが、藤原宮の北を護るように位置し、きれいな円錐のたたずまいが美しい山です。
奈良公園

なら瑠璃絵(るりえ) 2024 ~ 古都を幻想的な光が彩る ~|いいところ 奈良

なら瑠璃絵は、例年2月に行われるようになった奈良の冬を彩る行事です。この期間の夜は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を光の回廊でつなぎ、「夜間特別拝観」をすることができます。