橿原・宇陀・桜井

奈良県中部

狭井神社 ~ 三輪山登拝・ご神水が頂ける大神神社摂社 ~

狭井神社(さいじんじゃ)は、大神神社境内にある大神神社の摂社で、大神神社のご神体山である三輪山への登拝口は、この狭井神社にあります。また、狭井神社にある薬井戸より湧き出るご神水は、万病に効くという信仰があり、この水を頂きに訪れる方も多いようです。
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又兵衛桜(本郷の瀧桜) 孤高の一本桜|画像たっぷり 奈良

奈良を代表する桜の名所の一つ、「又兵衛桜」を写真に収めました。圧巻の桜です。樹齢 約300年と言われ、高さ約13メートルの迫力ある枝垂れ桜の一本桜で大変見ごたえがあります。令和3年は、例年より早く3月下旬より見ごろになりました。
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壷阪寺(南法華寺)~ 清少納言もたたえた霊験あらたかな御寺 ~|画像たっぷり 奈良

壷阪寺は、『壺坂霊験記』で知られますが、清少納言が『枕草子』で「寺は、壺阪、・・」 とたたえている霊験あらたかなお寺です。平安の昔より多くの人々に眼病に霊験あらたかな寺として信仰を集めています。山寺独特の神聖さと、どことなくモダンな雰囲気を感じるお寺です。
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大和高取城跡 日本一の山城|画像たっぷり 奈良

高取城は、標高583m高取山に築かれた山城で、日本三大山城のひとつです。今は、石垣が残るのみですが、山中の至る所に残る石垣からは、当時の規模を肌身で感じることができます。
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大和国 長谷寺 ~ 牡丹華やぐ境内 ~|画像たっぷり奈良

長谷寺では、4月下旬頃から、7,000株に及ぶ牡丹(ぼたん)の花が登廊を中心に見ごろを迎えます。自然と調和した美しい境内に咲く牡丹の様子を写真でたっぷりと紹介します。長谷寺の広い境内には四季折々の花が咲き「花の御寺(みてら)」とも言われています。
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談山神社|桜・紅葉の名所、大化の改新に関わるパワースポット

談山神社は、史実と美しさを兼ね備える凄いスポットの一つです。世界唯一の「木造 十三重塔」が印象的ですが、全体が超パワースポットと感じられるところです。桜、紅葉の季節は、大変な賑わいとなりますが、初夏の緑も爽快で朱色の建造物を美しい風景が観られます。
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藤原宮跡と大和三山 ~ 四季の花(菜の花・桜・蓮・コスモス)の風景 ~|画像たっぷり奈良

藤原宮跡は、694年(持統8年)に遷都された宮の跡地です。現在は、広い野原がひろがる特別史跡となっており、季節ごとに「菜の花」「桜」や「蓮(はす)」「コスモス」などの花で彩られ、多くの人が訪れるスポットです。ここでは、藤原宮跡の花の風景を画像たっぷりに紹介しています。
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爽快 緑の「曽爾高原」 ~ 夏 ~|画像たっぷり奈良

曽爾高原(そにこうげん)といえば、秋のススキの風景が人気ですが、初夏から夏に広がる美しい緑が一面に広がるダイナミックな風景も素晴らしいものがあります。木がない山の一面は、単一の緑一色の世界が広がり、目に入る色のほとんどが爽快な緑色になる圧巻の光景です。
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藤原宮跡と藤原京 ~ 大和三山に囲まれる旧都(平城京遷都前の都) ~|画像たっぷり 奈良

藤原宮跡の歴史と見どころを分かりやすく紹介!「藤原宮跡」は、持統天皇によって進められた藤原京の宮殿が置かれた場所。東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山の大和三山に囲まれ、現在は、「菜の花」や「蓮」「コスモス」など、季節ごとに花で彩られ、その開花時期には多くの人が訪れるスポットです。
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耳成山(みみなしやま)~ 藤原宮の北に鎮座する神山 ~|大和三山を巡る

「耳成山(みみなしやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。三山の中では、一番小さな山ですが、藤原宮の北を護るように位置し、きれいな円錐のたたずまいが美しい山です。