大和国 長谷寺 ~ 牡丹華やぐ境内 ~|画像たっぷり奈良

奈良県中部
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長谷寺では、4月下旬頃から、7,000株に及ぶ牡丹(ぼたん)の花が登廊を中心に見ごろを迎えます。
自然と調和した美しい境内に咲く牡丹の様子を写真でたっぷりと紹介します。
長谷寺の広い境内には四季折々の花が咲き「花の御寺(みてら)」とも言われています。

牡丹 華やぐ 長谷寺 ギャラリー

花の御寺と言われる大和国長谷寺の春から初夏の境内を彩るのが牡丹です。
ここでは、牡丹の花の季節の長谷寺の情景を紹介しています。新緑に包まれる伽藍も美しいです。
是非、現物を観られる機会を持たれてはいかがかと思います。

      

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画像を「クリック」すると大きく見られます。
スマホでは、タップで拡大後、「スワイプ操作」で次の写真が見られます。

撮影:2021年(令和3年)4月下旬(雨の日)

Photos by Catharsis  無断転載禁止 ©Catharsis 2021-2023


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長谷寺の牡丹の見どころ

やはり、一番の見どころは仁王門を入ってすぐの下登廊の両側に咲く牡丹だと思います。登廊や石垣とのコラボレーションが凄くいい雰囲気をかもし出します。単体の花も美しいのですが、長谷寺に咲く牡丹として一体の景観に価値があるように感じます。

また、本坊の前に多く植えられています。
ここから望む本堂とこの牡丹の景観は見逃さないようしたいものです。

この他、入場口となる仁王門の右側の道路沿いにも植えられています。
長谷寺の牡丹を見みにきたという気持ちを高められますので、入場前に見ておくといいかもしれません。もちろん、余韻として、帰りに見るのもありです。

牡丹以外のも、新緑、山吹、石楠花なども観られますので、境内をゆっくじと散策するとすごくいい時間を過ごせます。昼の12時には、法螺貝の音が鳴り響きますので、是非聴いてみてください。


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基本情報

牡丹の開花時期

    4月下旬~5月上旬
   ※ 開花時期は、年によって前後します。

     

アクセス

所在地:
 奈良県桜井市初瀬731-1

最寄駅:
 近鉄大阪線 長谷寺駅
 近鉄大阪線 桜井駅 
 JR万葉まほろば線

近鉄大阪線 長谷寺駅 から

徒歩 約15分

近鉄大阪線/JR万葉まほろば線 桜井駅 から

奈良交通バス 
 長谷寺参道口 下車 徒歩 約10分

詳細情報

入山時間:
 8:30〜17:00(4月〜9月)
 9:00〜17:00(10月〜11月、3月)
 9:00〜16:30(12月〜2月)
 ※牡丹まつり期間等時間延長あり

入山料金:
 大人 500円

※ 変更になっている場合もありますので、詳細は、長谷寺ホームページをご確認ください。
(長谷寺の公式サイトはこちら↓↓)

     

長谷寺について

長谷寺は、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山であり、 また西国三十三観音霊場第八番札所です。 
686年 道明上人が、天武天皇の「銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)」を西の岡(元長谷寺)に安置したことにはじまり、727年に、聖武天皇の命により、東の岡にご本尊の十一面観世音菩薩が造られました。

     


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近隣の見どころ

この時期、室生寺の石楠花も見ごろを迎えています。
日にちは限定されますが、室生寺へのシャトルバスもありますので、両寺を合わせて観ると、素晴らしい1日を迎えることができるのではないかと思います。

室生寺の石楠花については、こちらの記事をご覧ください。
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