奈良市周辺(奈良県北部)

天理

石上神宮 ~ スピリチュアルさを感じる日本最古の神社の一つ ~|画像たっぷり 奈良

石上神宮は、第10代 崇神天皇の時代に創祀(そうし)されたといわれ、古事記、日本書紀にも登場する日本最古の神社の一つです。布留山(奈良県天理市)に鎮座し、県内の散策スポットとして人気の古道「山の辺の道」が通っています。ここでは、石上神宮を画像たっぷりに紹介しています。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
奈良公園

節分に行きたい奈良公園周辺の行事|いいところ 奈良

節分の行事は、各地で行われますが、奈良公園周辺の寺社で行われる行事について紹介します。見ごたえのある、また、伝統的な行事が観られます。異なる時間帯に行われるものもあるので、いくつかの行事を見ることも可能です。
奈良公園

春日大社神苑・萬葉植物園 藤の名所 ~ 万葉植物が植栽 ~|画像たっぷり 奈良

園内には、約20品種、約200本の藤が植えられ、藤の名所でも知られ、4月中旬から5月上旬に見ごろを迎えます。春日大社本殿にある「砂ずりの藤」を株分けした藤もあります。画像たっぷりに紹介。
奈良市周辺(奈良県北部)

世界遺産 薬師寺 ~「龍宮造り」の壮麗な姿が甦る ~|画像たっぷり奈良

薬師寺の見どころを分かりやす紹介!境内は、大きく「白鳳伽藍」と「玄奘三蔵院伽藍」の2つのエリアがあり、「龍宮造り」と称えられた伽藍が現代に甦っています。法話や写経も人気。夏には蓮の花が境内を彩ります。新・南都八景にも選ばれています。
奈良公園

志賀直哉旧居(高畑サロン)~ 白樺派が集ったモダンな空間 ~|画像たっぷり奈良

文豪 志賀直哉が奈良で9年間、ここで過ごし、長編小説「暗夜行路」もここで完成させたといわれる旧居です。春日大社の直ぐ近くにあり、志賀直哉を慕う文化人が集ったことが偲ばれるモダンともハイカラとも感じるこの旧居は、一見の価値があると感じます。
奈良公園

春日大社 禰宜道(ねぎみち)と奥の院道を歩く ~ 文豪も愛した「ささやきの小径」 ~|画像たっぷり奈良

かつて、春日大社の神職らが、春日大社に通うために使われてた道が禰宜道(ねぎみち)です。 禰宜道は上(かみ)、中(なか)、下(しも)の3本あり、手軽に春日山の自然を味わいながら歩ける道で、中でも「志賀直哉旧居」前に通じる「下の禰宜道」は「ささやきの小径」とも呼ばれ、文豪も愛した道です。
大和郡山・斑鳩・生駒

「大和な雛まつり」~ 大和郡山 旧城下町を飾る雛人形の祭典 ~|画像たっぷり奈良

毎年、桃の節句の前後の2月下旬から3月上旬までの約10日間程度、旧城下町一帯の社寺、町屋、店舗などが参加して雛人形が展示される「大和な雛まつり」が開催されます。その風景を写真たっぷりに紹介しています。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良公園

奈良三名椿(ならさんめいちん)|画像たっぷり 奈良

奈良には、奈良三名椿(ならさんめいちん)」とか、「大和三名椿」と呼ばれる椿があります。東大寺 修二会ともかかわる「のりこぼし椿」のほか、「五色椿」「散り椿」の三つですが、それぞれに、画像たっぷりに紹介しています。古来より日本で信仰があった椿ですが、その中でも特徴的で由緒ある椿です。