寺社

奈良県中部

【談山神社】談山(かたらいやま)・御破裂山(ごはれつざん)|大化の改新 相談の地

世界唯一の木造十三重塔が、優美にそびえる談山神社。この神社には、大化の改新の中心人物の藤原鎌足公が祀られていますが、その背後の山は、「大化の改新のための密談が行われた場所」や「鎌足公の墓所と言われる場所」があります。画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

【談山神社】東大門・屋形橋・不動延命の滝|本居宣長も歩いた道<多武峰街道>

かつて、本居宣長や松尾芭蕉もこの多武峰(とうのみね)街道を歩き、談山神社を参拝されたのでしょう。現在、談山神社へのアクセスは、バスで行くか、入山口に近い駐車場まで車で行くのがほとんどだと思いますが、本居宣長の「菅笠日記」にも記されるこの地もあわせて散策したいものです。
奈良市周辺(奈良県北部)

薬師寺を彩る「蓮」~龍宮造りの伽藍に花~|画像たっぷり奈良

お写経勧進により、順次復興を遂げ、甦った白鳳伽藍。令和3年2月には、唯一創建時の姿を残す国宝の東塔の解体修理の完了竣工式も行われました。創建時より「龍宮造り」と呼ばれた美しい伽藍に蓮の花が開く夏の時期は、まさに、心が浄められるようです。是非画像をご覧ください。
奈良市周辺(奈良県北部)

天平の伽藍に開花する「蓮の花」~ 唐招提寺 ~|奈良・西ノ京ロータスロード

唐招提寺では、鑑真大和上が将来したと伝えられる「唐招提寺蓮」をはじめ、数多くの種類の蓮が育てられ、華麗な姿で天平期を偲ばせる伽藍の境内を彩ります。蓮の花の時期は、「奈良・西ノ京 ロータスロード」として、「唐招提寺」「薬師寺」「喜光寺」「西大寺」の四ヶ寺の境内に蓮の花が並べられます。
奈良県中部

畝傍山(うねびやま)~ 初代天皇、神武天皇が宮をひらいた地 ~|大和三山を巡る

「畝傍山(うねびやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。藤原宮の西に鎮座し、その麓には神武天皇陵や神武天皇を祀る橿原神宮が置かれています。尾根がある山で眺める位置により、異なる姿が見られる神山です。登山ルートも紹介しています。
奈良市周辺(奈良県北部)

奈良 紅葉スポット ~ 正暦寺 ~|画像たっぷり奈良

「錦の里」とも称される正暦寺、奈良の紅葉の名所の一つです。日本清酒発祥の地でもあります。約3,000本とも言われる楓の紅葉が、菩提仙川とかつての僧坊跡の石垣沿いの道や現境内を彩る姿は見ものです。ここでは、その正暦寺の紅葉を画像で紹介しています。
奈良県中部

大和国 長谷寺 ~ 織りなす紅葉 ~|画像たっぷり奈良

山の至る所に広がる飛鳥時代から楽しまれてきた紅葉を長谷寺境内の各所から眺めることができます。本堂舞台からの五重の塔、本坊からの本堂など伽藍と様々な色合いが織りなす色彩豊かな紅葉が楽しめます。奈良の紅葉の名所です。
大和郡山・斑鳩・生駒

「慈光院」~ ぜひ観たい 大名茶人 石州 による茶室庭園 ~|画像たっぷり奈良

「慈光院」は、境内全体がわびさびの世界観に満ちた感性あふれる寺院です。寺院ではあるものの「境内全体を茶室に」というコンセプトで造られたといわれる通りで、特に、書院に座って眺める景観は、一見の価値があると思います。
天理

ゴールデンウイークの奈良を楽しむ おすすめスポット

この時期の奈良は、新緑の美しさが印象的です。奈良公園全体がフレッシュな感じになり、爽快な気持ちでの散策や参拝ができます。この時期ならではの風景が観られる社寺、スポット、行事などを紹介します。思い出に残るゴールデンウイークにするための参考としていただければ幸いです。
奈良県中部

史跡 川原寺跡 ~ 川原寺・弘福寺 飛鳥時代の大寺に思いを馳せる~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の中心地に位置する川原寺(かわらでら)。飛鳥三大寺、四大寺といわれながらも、歴史の舞台から姿を消していく・・そんな不思議なお寺ですが、現在は、金堂跡に弘福寺が建ち、創建時の伽藍が偲ばれる史跡として飛鳥時代に思いを馳せる場所の一つです。川原寺について少し深堀して紹介します。