薬師寺を彩る「蓮」~龍宮造りの伽藍に花~|画像たっぷり奈良

奈良市周辺(奈良県北部)
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お写経勧進により、順次復興を遂げ、甦った白鳳伽藍。令和3年2月には、唯一創建時の姿を残す国宝の東塔の解体修理の完了竣工式も行われました。創建時より「龍宮造り」と呼ばれた美しい伽藍に蓮の花が開く夏の時期は、まさに、心が浄められるようです。是非画像をご覧ください。

薬師寺の概要

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400年超の時を経て甦った「白鳳伽藍」「龍宮造り」の塔堂が美しい

  • 薬師寺は、天武天皇が発願され、697年に持統天皇が藤原京に完成させた病気平癒を願うお寺
  • 平城京遷都に伴い、718年現在の地へ遷される
  • 中央に本尊を祀る金堂、東西に二つの塔を配する伽藍配置と各塔堂に裳階(もこし)がつけられたう美しい姿が「龍宮造り」と呼ばれた。
  • 1528年(享禄元年)の兵火により、金堂、西塔、大講堂などが焼失
  • 焼失以降400年以上経て、再興の思いから1967年(昭和42年)より伽藍復興がはじまり、現在の伽藍に甦りました。

薬師寺の詳細と伽藍の画像はこちら

     

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龍宮造りの伽藍と蓮の花 ギャラリー

画像を「クリック」すると大きく見られます。
スマホでは、タップで拡大後、「スワイプ操作」で次の写真が見られます。

撮影:令和3年(2021年)7月

Photos by Catharsis  無断転載禁止 ©Catharsis 2021-2023


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画像の解説

蓮の花が見られるのは、6月下旬頃から8月上旬頃です。
(年によって前後することがありますのでご注意ください。)

鉢植えの蓮が、金堂と講堂の間と東増坊の前に並べられていました。蓮の花は単独で心を浄められるような姿をしていますが、仏教の世界でも描かれる花であり龍宮造りの薬師寺の伽藍と相まってた姿は、何か極楽浄土の世界が目の前に広がるようです。この時期の境内は感慨深さがあります。

蓮は、午後には閉じてしまいますので、午前中に拝観すると、開いた蓮の花が見られます。

蓮の他にも、「白の桔梗」、「紅白の萩」も見ることができました。

     

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薬師寺へのアクセス

アクセス

所在地:
 奈良市西ノ京町457

最寄駅:
 近鉄 西ノ京駅
 JR 奈良駅、近鉄 奈良駅

近鉄 西ノ京駅 ~

徒歩:
 約 2分

JR 奈良駅/近鉄 奈良駅から

バス(奈良交通):
 奈良県総合医療センター行
 「薬師寺」下車 すぐ

駐車場:
 有(有料)<200台>
  ・普通車:500円
  ・二輪車:100円

※ 西ノ京付近の社寺・史跡を巡るのには、
  自転車(レンタサイクル)がお勧めです。
(西ノ京駅 付近で借りることもできます。)

基本情報

拝観時間:
     08:30~17:00
     (※拝観締切 16:30)

拝観料:
2つの拝観券が準備されています。
2022年1月17日以降は、変更になるようです。

【特別共通割引券】(2022年1月16日まで)
   大人  1,600円
   
  拝観可能場所:
   ・白鳳伽藍(東塔含む)
   ・玄奘三蔵院伽藍
   ・国宝水煙(西僧坊)
   ・食堂

【共通拝観券】(2022年1月16日まで)
    大人  1,100円

  拝観可能場所:
   ・白鳳伽藍(東塔含む)
   ・玄奘三蔵院伽藍

  ※共通拝観券で西僧坊・食堂を単独で
   拝観する場合は、上記拝観料に加えて
   それぞれ500円が必要。 

※ 塔掲載内容から、変更になっている場合がありますので、ご了承ください。

薬師寺の公式サイトはこちら


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近隣の見どころ(蓮の花編)

蓮の時期(令和3年は、6月11日~8月15日)は、「奈良・西ノ京 ロータスロード 蓮と歴史を楽しむ旅」として、「薬師寺」のほか「唐招提寺」「喜光寺」「西大寺」を巡る「四ヶ寺共通拝観券」が販売されています。各寺で購入することができます。(限定:2,000枚、大人2,700円)
「四ヶ寺共通拝観券」を購入すると、ロータスロード特別御朱印(別料金)を書いてもらうこともできるようです。

     

近隣の宿泊施設

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