11月

奈良県中部

香具山<天香久山・天香具山>(あまのかぐやま)~ 古来からのパワースポット ~|大和三山を巡る

香具山は、万葉集や百人一首にある持統天皇の歌にも詠まれており、その名をご存知の方も多いのではないでしょうか。藤原宮跡を囲むように鎮座する大和三山(やまとさんざん)の一つで、古来より天下の大事に際して登場する伝説ある聖山です。
奈良県中部

談山神社 ~ 紅葉の名所・圧巻の紅葉を観る ~|画像たっぷり奈良

世界唯一の木造十三重塔が、優美にそびえる談山神社。奈良の紅葉の名所です。約3,000本と言われる色づく楓につつまれる社殿は見ごたえがあります。ここでは、紅葉の時期の談山神社の景観を画像たっぷりに紹介します。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良県中部

狭井神社 ~ 三輪山登拝・ご神水が頂ける大神神社摂社 ~

狭井神社(さいじんじゃ)は、大神神社境内にある大神神社の摂社で、大神神社のご神体山である三輪山への登拝口は、この狭井神社にあります。また、狭井神社にある薬井戸より湧き出るご神水は、万病に効くという信仰があり、この水を頂きに訪れる方も多いようです。
奈良市周辺(奈良県北部)

世界遺産 唐招提寺 ~天平創世期の姿が偲ばれる伽藍~|画像たっぷり奈良

唐招提寺の見どころを分かりやすく紹介! 苦難の末、来日した唐の高層「鑑真大和上」が、戒律を学ぶ道場として開いたのが始まり。新・南都八景にも選定、美しい寂を感じる。金堂、講堂、宝蔵・経蔵の二棟の校倉、鼓楼などの国宝が並び、天平時代の創建当初の姿を伺い知ることができる。
奈良公園

新薬師寺 ~ 薬師如来坐像と十二神将の世界観に魅了される ~|画像たっぷり奈良

新薬師寺は、春日大社の南側に位置する高畑地区にある小ぢんまりとしたお寺ですが、本堂内に安置される薬師如来像と取り囲むように立ち並ぶ十二神将が存在する空間には感銘を受けるものがあります。奈良公園の中心部に比べると参拝者は、少ないですが一見の価値のあるおすすめのお寺です。
奈良市周辺(奈良県北部)

喜光寺・・大仏殿のミニチュア 蓮がきれいなお寺|いいところ 奈良

喜光寺は、行基菩薩が建てた、東大寺大仏殿の建立の参考したといわれる本堂があります。蓮が綺麗で有名です。250鉢を超える鉢植えの蓮があり、7月上旬から8月中旬頃までが見頃です。奈良の夏のいいところスポットに加えませんか?
奈良市周辺(奈良県北部)

剣豪の里 柳生|画像たっぷり 奈良

山間にある隠れ里というにふさわしい静かな場所です。かつての剣豪たちが過ごした空気感が伝わってくるような時間が過ごせます。足に自身がありハイキングも楽しみたい方は、奈良の市街地からの約20kmの柳生街道(山道)を散策するのもありかもしれません。
奈良県中部

岡寺(龍蓋寺)~ 厄除けと美しい境内が魅力の飛鳥のお寺 ~|画像たっぷり 奈良

岡寺(龍蓋寺)は、西国三十三所観音霊場の第七番札所として信仰を集め、日本最初の「やくよけ霊場」としても知られます。日本最大の塑像のご本尊は是非拝観したいところです。また、春の石楠花やゴールデンウイークに行われる華の池、秋の紅葉の季節は、特にお勧めです。
大和郡山・斑鳩・生駒

郡山城跡 大和国の名城・続日本100名城にも選定|いいところ 奈良

かつて、豊臣秀長公も居城した大和国の郡山城跡。梅の季節、桜の季節は城と花が合いまった雅な風情をかもし出すスポットです。再建、整備により魅力のある風景が甦る地です。