5月

奈良の日本酒

奈良町(ならまち)の蔵元で 利き酒 を楽しむ |「春鹿」・今西清兵衛商店

奈良町(ならまち)の一画にある今西清兵衛商店は、「春鹿」の商標を持つ蔵元です。地酒に関心があれば、奈良公園や奈良町(ならまち)の観光・散策の際には、是非立ち寄りたいスポットです。時期により蔵元が勧める5種類の日本酒を利き酒することができます。
奈良県中部

藤原宮跡と藤原京 ~ 大和三山に囲まれる旧都(平城京遷都前の都) ~|画像たっぷり 奈良

藤原宮跡の歴史と見どころを分かりやすく紹介!「藤原宮跡」は、持統天皇によって進められた藤原京の宮殿が置かれた場所。東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山の大和三山に囲まれ、現在は、「菜の花」や「蓮」「コスモス」など、季節ごとに花で彩られ、その開花時期には多くの人が訪れるスポットです。
奈良県中部

耳成山(みみなしやま)~ 藤原宮の北に鎮座する神山 ~|大和三山を巡る

「耳成山(みみなしやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。三山の中では、一番小さな山ですが、藤原宮の北を護るように位置し、きれいな円錐のたたずまいが美しい山です。
奈良市周辺(奈良県北部)

史跡 太安萬侶の墓 ~「古事記」を編纂した人物が眠る地 ~|画像たっぷり奈良

「太安萬侶(おおのやすまろ)」は、日本最古の書物である『古事記』を編纂(へんさん)した人物です。1979年(昭和54 年)に墓が発見され、実在したことが明らかになりました。その 太安萬侶 の墓所に参拝してきましたので、ご紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

南都 大安寺 ~ 癌封じ祈祷の寺・実はすごい歴史と見どころを紹介 ~|画像たっぷり 奈良

大安寺は、現在は、「がん封じ祈祷の寺」として知られていますが、飛鳥時代に初の官寺(国営の寺)として創建された歴史を持ち、平城京では朱雀大路をはさみ、東(左京)に、大安寺、西(右京)には薬師寺が置かれ、平城京を代表する 南都七大寺の一つでした。弘法大師空海も別当を務らめれていたと言われてます。
奈良の日本酒

「なら泉勇斎」 ~ ならまちで奈良の地酒を飲み比べ(利き酒)なら ~

奈良の地酒の利き酒をするならココ! 奈良町(ならまち)の一角にある「なら泉勇斎」さん。奈良県内にある約30の酒造で造られる地酒から120種類以上 の地酒を試飲(有料)ができ、販売もされています。お土産用や自分用に購入したい方、奈良のいろいろな地酒の味わいたい方に、おすすめです。
奈良公園

頭塔(ずとう)<史跡> ~ 何?このピラミッドのような塔|画像たっぷり奈良

「頭塔」は、あまり見慣れない奈良時代の建造物。ピラミッドのような形状のこの建造物は、「頭塔」と呼ばれる「土塔(仏塔)」で、その側面に石仏が埋め込まれています。あまり知られていない穴場スポットですが、詳しく紹介しています。見学も可能です。
奈良県中部

華やぐ 岡寺 ~ 石楠花・牡丹・華の池(天竺ダリア)~|画像たっぷり 奈良

「岡寺」では、4月中旬頃から約3,000株の石楠花が咲き誇り、また、ゴールデンウイーク中は、天竺ダリアによる華の池が催されます。ここでは、5月初旬の岡寺の華やぐ境内を画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

特別史跡 本薬師寺跡 ~ 創建時の薬師寺の址が今も ~

「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」を詳しく楽しく紹介! 今もかつての藤原京の跡地に残る「本薬師寺跡」は、飛鳥・藤原京の時代に創建された薬師寺の跡地。平城遷都ともに現在の薬師寺に遷寺されましたが、今も、そこには、天武天応、持統天皇の思いが今も漂うよう。
奈良県中部

「室生寺のシャクナゲ」見ごろを写真でたっぷりと紹介|フォト いいところ 奈良

室生寺は、標高約400mに位置し、石楠花(シャクナゲ)にとって湿度と適度な寒さが適した環境で、花の季節には境内の約3,000本のシャクナゲが室生寺を彩ります。毎年4月中旬~5月初旬に見ごろを迎えます。