3月

奈良県中部

亀石 (明日香村)~ 伝説も残る飛鳥地区の謎の石造物 ~|画像たっぷり 奈良

飛鳥地区に点在する謎の石造物の中で代表的なものの一つで、伏せた亀をあらわす大きな石造物です。場所は、明日香村 川原(地名) の丘陵の散策路横にあります。この亀石には、言い伝えもありますので、合わせて紹介します。
奈良県中部

猿石(吉備姫王墓) ~ 飛鳥地区の謎の石について詳しく解説 ~|画像たっぷり 奈良

謎めいた石造物が多く見られる明日香村・飛鳥地区ですが、猿石もその一つです。猿石は、欽明天皇陵(梅山古墳)と隣接する吉備姫王墓(きびひめのみこのはか)の墓域に4体並んでいます。猿石の奇怪な姿の意図するところは、分かりませんが、独特の表現が気になる石造物です。
天理

黒塚古墳 ~ 卑弥呼の鏡!? 三角縁神獣鏡が多数発掘 ~|画像たっぷり奈良

卑弥呼の鏡といわれる「三角縁神獣鏡」が日本最多の33面出土した古墳。隣接して建てられた黒塚古墳展示館内には、発掘時の竪穴式石室が復元され、発掘された鏡や鉄製品のレプリカ等も展示。周辺には、山の辺の道や、天皇陵をはじめ多くの古墳も見られます。
奈良県中部

橿原神宮 ~ 初代 神武天皇の宮跡・畝傍山の麓に鎮座 ~|画像たっぷり 奈良

神武天皇が初代天皇として即位された建国の地に鎮座する「橿原神宮(かしはらじんぐう)」を、画像たっぷりに紹介しています。大和三山の一つである畝傍山の山麓に位置し、隣接して神武天皇陵があり、合わせて参拝できます。
奈良公園

奈良公園の梅の名所 「片岡梅林」 ~ 鹿と梅の奈良らしい景観 ~|画像たっぷり奈良

片岡梅林は、奈良公園名にある梅林で、2月末ごろから3月上旬頃まで梅が華やぎます。奈良の鹿たちも数多く見られ、奈良らしい観梅が楽しめる場所です。”バエル”撮影にもいいかもです。梅の開花時期に奈良公園に観光に来られた際のおすすめスポットす。
奈良公園

南都八景(大和八景)~ 奈良公園周辺 いにしえの奈良名所 ~|画像 たっぷり奈良

奈良公園周辺には、南都八景(なんとはっけい)とよばれた奈良名所がありました。現在は、あまり知られていないかもしれませんが、南都八景とは、どこなのか。そして、果たしで現在も残っているのか・・・そんな疑問にお答えします。
奈良公園

吉城園(よしきえん) 苔の美しい閑静な穴場庭園|画像たっぷり奈良

吉城園(よしきえん)は、名勝依水園と隣接した苔の庭がある閑静な庭園です。このサイトでは画像たっぷりに紹介します。東大寺の比較的近くにありますが、観光のメインルートとは少し外れるため、穴場のスポットです(入園も無料です)。杉苔が美しい庭園で紅葉の季節も、おすすめです。
奈良公園

采女神社 ~ 猿沢池のほとりに鎮座する縁結びの社 ~|画像たっぷり奈良

采女神社は、猿沢池の西北のほとりに鎮座する、春日大社の末社です。小さな神社ですが、興味深い逸話が残る神社で、現在は、縁結びの神社となっています。毎年、9月の仲秋の名月の時に、采女祭が斎行されます。ここでは、采女神社にまつわる逸話を中心に紹介しています。
奈良公園

東大寺 大仏殿 中門 ~ 見逃しやすい東大寺の見どころ ~|画像たっぷり 奈良

東大寺拝観では、ここも見ておきたい!ポイントを紹介。通り過ぎてしまいがちな「東大寺 中門」ですが、見ると興味深い像も安置されています。大仏殿の正面にあり、左右に回廊がつながるのが中門です。南大門、大仏殿だけでなく、この中門も見逃さないようにしたいものです。
奈良公園

新・南都八景 ~ 映える南都(奈良)の撮影スポット ~|画像たっぷり奈良

「新・南都八景」ってどこ? 画像とともにそのすべてを紹介!「新・南都八景」は、奈良仕観光協会が、奈良市の世界遺産登録25周年にあたり、「映える撮影スポット」としてネットによる投票によって選定された風景で、2023年12月1日に公表されたものです。