7月

奈良県中部

甘樫丘(あまかしのおか)~ 飛鳥京の中心地に位置し、蘇我蝦夷・入鹿の邸宅があった地 ~|画像たっぷり 奈良

甘樫丘は、飛鳥の中心にある標高148mの緩やかな丘です。飛鳥時代の飛鳥京の中心地にあり、645年の「乙巳の変」時には、ここに蘇我蝦夷、蘇我入鹿の邸宅があったようです。頂上の甘樫丘展望台からは、飛鳥の里が一望でき、近くには飛鳥寺、また大和三山といわれる畝傍山、耳成山、天香具山も眺められます。
奈良県中部

大和高取城跡 日本一の山城|画像たっぷり 奈良

高取城は、標高583m高取山に築かれた山城で、日本三大山城のひとつです。今は、石垣が残るのみですが、山中の至る所に残る石垣からは、当時の規模を肌身で感じることができます。
天理

正暦寺 奈良の紅葉の名所・日本清酒発祥の地

奈良公園周辺からは、少し離れた、閑静な地です。約3,000本の紅葉が美しい「錦の里」として古くから親しまれており、紅葉の時期は、特にお勧めのスポットです。また、新緑の時期も清涼感のある風景が楽しめます。
奈良県中部

談山神社|桜・紅葉の名所、大化の改新に関わるパワースポット

談山神社は、史実と美しさを兼ね備える凄いスポットの一つです。世界唯一の「木造 十三重塔」が印象的ですが、全体が超パワースポットと感じられるところです。桜、紅葉の季節は、大変な賑わいとなりますが、初夏の緑も爽快で朱色の建造物を美しい風景が観られます。
奈良市周辺(奈良県北部)

秋篠寺(あきしのでら)|苔むす閑静な境内と優美な伎芸天 

秋篠寺には、諸技諸芸の祈願で有名な国内唯一の「伎芸天(ぎげいてん)」(重要文化財)が安置されています。また、本堂前に行くまでの境内は、木々に覆われ少し冷やりとした空気感と一面に広がる閑静な苔の景観で、心を浄化してくれそうな雰囲気です。
奈良県中部

藤原宮跡と大和三山 ~ 四季の花(菜の花・桜・蓮・コスモス)の風景 ~|画像たっぷり奈良

藤原宮跡は、694年(持統8年)に遷都された宮の跡地です。現在は、広い野原がひろがる特別史跡となっており、季節ごとに「菜の花」「桜」や「蓮(はす)」「コスモス」などの花で彩られ、多くの人が訪れるスポットです。ここでは、藤原宮跡の花の風景を画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

爽快 緑の「曽爾高原」 ~ 夏 ~|画像たっぷり奈良

曽爾高原(そにこうげん)といえば、秋のススキの風景が人気ですが、初夏から夏に広がる美しい緑が一面に広がるダイナミックな風景も素晴らしいものがあります。木がない山の一面は、単一の緑一色の世界が広がり、目に入る色のほとんどが爽快な緑色になる圧巻の光景です。
奈良市周辺(奈良県北部)

地獄谷石窟仏(聖人窟)~ 彩色が残る石窟仏 ~|画像たっぷり奈良

地獄谷石窟仏(じごくだにせっくつぶつ)は、御蓋山から芳山へと続く春日山に点在する石仏の一つです。春日山原始林や滝坂の道の遊歩と合わせて訪れるのがお勧めです。周辺に点在する石窟仏巡りもできます。
奈良の日本酒

奈良町(ならまち)の蔵元で 利き酒 を楽しむ |「春鹿」・今西清兵衛商店

奈良町(ならまち)の一画にある今西清兵衛商店は、「春鹿」の商標を持つ蔵元です。地酒に関心があれば、奈良公園や奈良町(ならまち)の観光・散策の際には、是非立ち寄りたいスポットです。時期により蔵元が勧める5種類の日本酒を利き酒することができます。
奈良県中部

藤原宮跡と藤原京 ~ 大和三山に囲まれる旧都(平城京遷都前の都) ~|画像たっぷり 奈良

藤原宮跡の歴史と見どころを分かりやすく紹介!「藤原宮跡」は、持統天皇によって進められた藤原京の宮殿が置かれた場所。東に天香具山、西に畝傍山、北に耳成山の大和三山に囲まれ、現在は、「菜の花」や「蓮」「コスモス」など、季節ごとに花で彩られ、その開花時期には多くの人が訪れるスポットです。