1月

奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良公園

若草山焼き ~ 冬の夜空を染める花火と炎 県庁舎からの風景 ~|画像たっぷり 奈良

若草山焼き を 観たい人必見!【県庁舎屋上編】|1月の奈良の風物詩として、有名な若草山焼き。ここでは、近くでありながら若草山全体がまじかに眺望できる奈良県庁舎屋上からの山焼き風景を紹介しています。抽選なので、なかなか確保できない貴重なスポットです。
奈良県中部

大和国 長谷寺 ~ わらぼっちの中に冬牡丹の咲く境内 ~|画像たっぷり奈良

長谷寺の広い境内には四季折々の花が咲き「花の御寺(みてら)」とも言われています。冬の長谷寺には、12月中旬から2月上旬頃まで、こもで作られた傘(いわゆる わらぼっち)の中に冬牡丹(ふゆぼたん)が花開く姿が見られます。境内に咲く冬牡丹の様子を写真でたっぷりと紹介します。
奈良の日本酒

「なら泉勇斎」 ~ ならまちで奈良の地酒を飲み比べ(利き酒)なら ~

奈良の地酒の利き酒をするならココ! 奈良町(ならまち)の一角にある「なら泉勇斎」さん。奈良県内にある約30の酒造で造られる地酒から120種類以上 の地酒を試飲(有料)ができ、販売もされています。お土産用や自分用に購入したい方、奈良のいろいろな地酒の味わいたい方に、おすすめです。
奈良県中部

特別史跡 本薬師寺跡 ~ 創建時の薬師寺の址が今も ~

「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」を詳しく楽しく紹介! 今もかつての藤原京の跡地に残る「本薬師寺跡」は、飛鳥・藤原京の時代に創建された薬師寺の跡地。平城遷都ともに現在の薬師寺に遷寺されましたが、今も、そこには、天武天応、持統天皇の思いが今も漂うよう。
奈良市周辺(奈良県北部)

南市 恵毘寿神社 ~ 初えびす (五日えびす)~ 招福・商売繁盛を祈る|画像たっぷり 奈良

奈良市の「南市 恵毘寿神社」(春日大社末社)では、 年初に招福、商売繁盛や家内安全を祈る行事として「初えびす」が行われます。1月5日に行われることから「五日えびす」とも呼ばれます。ここでは、「初えびす」のご紹介とともに、その由来についてもまとめてみました。
奈良県中部

【談山神社】談山(かたらいやま)・御破裂山(ごはれつざん)|大化の改新 相談の地

世界唯一の木造十三重塔が、優美にそびえる談山神社。この神社には、大化の改新の中心人物の藤原鎌足公が祀られていますが、その背後の山は、「大化の改新のための密談が行われた場所」や「鎌足公の墓所と言われる場所」があります。画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

【談山神社】東大門・屋形橋・不動延命の滝|本居宣長も歩いた道<多武峰街道>

かつて、本居宣長や松尾芭蕉もこの多武峰(とうのみね)街道を歩き、談山神社を参拝されたのでしょう。現在、談山神社へのアクセスは、バスで行くか、入山口に近い駐車場まで車で行くのがほとんどだと思いますが、本居宣長の「菅笠日記」にも記されるこの地もあわせて散策したいものです。
奈良県中部

畝傍山(うねびやま)~ 初代天皇、神武天皇が宮をひらいた地 ~|大和三山を巡る

「畝傍山(うねびやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。藤原宮の西に鎮座し、その麓には神武天皇陵や神武天皇を祀る橿原神宮が置かれています。尾根がある山で眺める位置により、異なる姿が見られる神山です。登山ルートも紹介しています。
大和郡山・斑鳩・生駒

「慈光院」~ ぜひ観たい 大名茶人 石州 による茶室庭園 ~|画像たっぷり奈良

「慈光院」は、境内全体がわびさびの世界観に満ちた感性あふれる寺院です。寺院ではあるものの「境内全体を茶室に」というコンセプトで造られたといわれる通りで、特に、書院に座って眺める景観は、一見の価値があると思います。