史跡

奈良市周辺(奈良県北部)

天平たなばた祭り ~ 平城京天平祭 夏 ・ 古都の宵を彩る ~|画像たっぷり奈良

夏の平城京天平祭 「天平たなばた祭り」は、毎年8月中旬頃に平城宮跡の朱雀門前広場で行われた行事を画像たっぷりに紹介しています。2024年からは山下県知事により、中止する方針となりましたが、その様子をご覧いただけます。
奈良県中部

大野寺 ~ 日本最大の高さといわれる磨崖仏・桜や紅葉が美しい ~|画像たっぷり 奈良

大野寺は、室生を流れる宇田川の渓流が大きくうねるあたりに室生寺の末寺として開かたお寺です。室生寺の北西に位置し、国内で最も高いといわれる磨崖仏(まがいぶつ)があります。春には枝垂れ桜、秋の紅葉が美しい地です。
奈良県中部

牽牛子塚古墳・越塚御門古墳 ~ 現代に甦る飛鳥時代の御陵の姿 ~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の姿で復元された八角墳を詳しく紹介 ー 知りたいことが分かる! 日本書紀に記されている場所や内容との整合性から、斉明天皇、間人皇女が埋葬された御陵であるとみられる古墳です。調査に基づく飛鳥時代の姿で復元・公開され、創建時はこのようであっただろう姿を目にすることができます。
奈良県中部

益田岩船<史跡 岩船> ~ 飛鳥地区 最大の謎の石造物 ~|画像たっぷり 奈良

益田岩船(ますだのいわふね)<史跡 岩船>は、飛鳥地区に点在する謎の石造物の中で最も巨大な石造物です。その場所は、明日香村の牽牛子塚古墳の北に位置し、何のために造られたのかが謎ですが、その異次元さを感じる大きさは見ものです。飛鳥散策のおすすめスポットです。
奈良県中部

猿石(吉備姫王墓) ~ 飛鳥地区の謎の石について詳しく解説 ~|画像たっぷり 奈良

謎めいた石造物が多く見られる明日香村・飛鳥地区ですが、猿石もその一つです。猿石は、欽明天皇陵(梅山古墳)と隣接する吉備姫王墓(きびひめのみこのはか)の墓域に4体並んでいます。猿石の奇怪な姿の意図するところは、分かりませんが、独特の表現が気になる石造物です。
天理

黒塚古墳 ~ 卑弥呼の鏡!? 三角縁神獣鏡が多数発掘 ~|画像たっぷり奈良

卑弥呼の鏡といわれる「三角縁神獣鏡」が日本最多の33面出土した古墳。隣接して建てられた黒塚古墳展示館内には、発掘時の竪穴式石室が復元され、発掘された鏡や鉄製品のレプリカ等も展示。周辺には、山の辺の道や、天皇陵をはじめ多くの古墳も見られます。
奈良公園

南都八景(大和八景)~ 奈良公園周辺 いにしえの奈良名所 ~|画像 たっぷり奈良

奈良公園周辺には、南都八景(なんとはっけい)とよばれた奈良名所がありました。現在は、あまり知られていないかもしれませんが、南都八景とは、どこなのか。そして、果たしで現在も残っているのか・・・そんな疑問にお答えします。
奈良市周辺(奈良県北部)

奈良 平城宮跡「ツバメのねぐら入り」~ 圧巻!約6万羽のツバメが夏の古都の夕空に乱舞!~

奈良 平城宮跡では、毎年 夏に「ツバメのねぐら入り」が観られます。平城宮跡は、「ツバメのねぐら」の一つとなっています。「ツバメのねぐら入り」って何?と思われた方、是非ご覧ください。素晴らしき奈良、穴場ではありますが、奈良の風物詩の一つとして紹介しています。
奈良公園

新・南都八景 ~ 映える南都(奈良)の撮影スポット ~|画像たっぷり奈良

「新・南都八景」ってどこ? 画像とともにそのすべてを紹介!「新・南都八景」は、奈良仕観光協会が、奈良市の世界遺産登録25周年にあたり、「映える撮影スポット」としてネットによる投票によって選定された風景で、2023年12月1日に公表されたものです。
奈良県中部

檜原神社 ~ 三ツ鳥居のある大神神社の摂社・「元伊勢」の呼称も ~

「檜原神社(ひばらじんじゃ)」は、奈良 「山の辺の道」沿いに鎮座する大神神社の摂社で、「元伊勢」と呼ばれる神社(パワースポット感あり)。大神神社と同じ「三ツ鳥居(三輪鳥居)」、また、「境内から望む二上山の景観」が見どころ。山の辺の道の散策と合わせて拝観がおすすめ。