史跡

奈良県中部

酒船石遺跡(さかふねいし) 飛鳥の謎多き石たち|画像たっぷり 奈良

奈良飛鳥の地は、「石の都」とも言われ、6世紀末から7世紀ころに多くの石造物が造られた「謎の石造物」が点在しています。飛鳥寺から、ほどない場所にある酒船石遺跡では、酒船石と亀形石造物を見ることができます。
奈良県中部

酒船石遺跡の謎に迫る ~【第三部】酒船石の用途はコレ!? ~

【第三部】酒船石が、何に使われていたのか?そして、酒船石の幾何学的模様の意味に迫る最終章。飛鳥を代表する史跡の一つである「酒船石遺跡」について、三部構成で詳しく、分かりやすく紹介。
奈良県中部

史跡 飛鳥稲淵宮殿跡 ~ 石舞台近くにある行宮跡・稲渕棚田や飛鳥の珍石も ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥稲渕宮殿跡」は、「石舞台」の近くにあるひっそりとした史跡ですが、飛鳥の歴史上の舞台の一つでもある「飛鳥河辺行宮跡」の有力な推定地です。史跡の前には飛鳥川が流れ、近くには、奈良の田園風景を代表する「稲渕棚田」があり、飛鳥の謎の石の一つも見られます。
奈良県中部

飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)と飛鳥京 ~ 大化の改新のはじまりの地 ~|画像たっぷり 奈良

【必見】飛鳥宮の特徴・飛鳥宮跡の見どころを歴史を含め詳しく解説!。大化の改新のはじまりとなる 「乙巳(いっし)の変」の舞台となった場所です。また、天武天皇、持統天皇の宮もここにありました。いにしえの時代の政治の中枢の地での人々の存在を思いながら散策したい場所です。
奈良県中部

橘 寺 ~ 飛鳥(明日香村)に佇む聖徳太子ゆかりの寺 ~|画像たっぷり 奈良

橘寺(たちばなでら)は、明日香村(飛鳥宮跡の近く)にあり、聖徳太子建立七大寺の一つに数えられ、聖徳太子生誕の地ともいわれますが、創建については、よく分かっていません。飛鳥の謎の石造物の一つである「二面石」も橘寺にあります。ここでは、橘寺の歴史や見どころを画像たっぷりに紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

霧につつまれる平城宮跡を撮影|画像たっぷり 奈良

まれに奈良市街地が霧に包まれる日があり、古都の中心地であった平城宮跡にも幻想的な風景となりました。2021年1月下旬に、霧が深い朝があり、撮影したものです。是非ご覧ください。
天理

山の辺の道 <山辺の道>~ 古代に思いを馳せ歩くのどかな道 ~|画像たっぷり 奈良

「山の辺の道」の 人気区間 <天理~桜井(南コース)>を歩いた経験をもとに、その歩き方 と 区間ごとの見どころを詳しく紹介! 「山の辺の道」は、その名の通り、奈良盆地の東に連なる山々の麓の自然地形に沿った道で、三輪と奈良を結ぶ、歴史に登場する古道です。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮 ~ 道長公ゆかりの地・延喜式内社最古の天満宮~|画像たっぷり奈良

藤原家発祥の地であり、道長公誕生の地ともされる奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮。こじんまりとした境内ですが、菅原家一系三神が祀られる最古の天満宮です。ここでは、菅原家や道長公にも触れ、菅原天満宮の紹介をしています。
奈良県中部

飛鳥京跡苑池 ~ 飛鳥宮の庭園・儀式や饗宴(きょうえん)の場 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥京跡苑池」は、奈良県高市郡明日香村大字岡にある飛鳥時代(7世紀)の庭園遺跡です。1916(大正5)年に発見された二つの石造物の出土地を1999年(平成11年)に発掘調査し、広大な苑池がの存在が明らかになっています。謎多い飛鳥時代、その庭園の姿について紹介します。
奈良県中部

石舞台古墳 ~ むき出しの古墳・明日香の謎の一つを紹介 ~|画像たっぷり奈良

「石舞台古墳」は、わが国最大級の方墳で古墳の石室部分で、明日香村の人気スポットの一つです。飛鳥時代の豪族(貴族)、蘇我馬子が埋葬された場所といわれています。どうやってこの大きな岩を組み上げたのだろうと感じます。ここでは、石舞台と石舞台のなぜ?と感じるところについて紹介しています。