オールシーズン

奈良県中部

檜原神社 ~ 三ツ鳥居のある大神神社の摂社・「元伊勢」の呼称も ~

「檜原神社(ひばらじんじゃ)」は、奈良 「山の辺の道」沿いに鎮座する大神神社の摂社で、「元伊勢」と呼ばれる神社(パワースポット感あり)。大神神社と同じ「三ツ鳥居(三輪鳥居)」、また、「境内から望む二上山の景観」が見どころ。山の辺の道の散策と合わせて拝観がおすすめ。
奈良県中部

飛鳥池工房遺跡 ~ 日本最古の銅銭「富本銭」が製造された場所 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥池工房遺跡」は、奈良県高市郡明日香村にある奈良県立万葉博物館にあります。古代の宮殿や寺院でなどで使われた様々な製品が製造された現場と職人たちの痕跡を約1300年の時を経て感じられる場所です。富本銭が造られた場所でもあります。画像たっぷりに紹介しています。
天理

石上神宮 ~ スピリチュアルさを感じる日本最古の神社の一つ ~|画像たっぷり 奈良

石上神宮は、第10代 崇神天皇の時代に創祀(そうし)されたといわれ、古事記、日本書紀にも登場する日本最古の神社の一つです。布留山(奈良県天理市)に鎮座し、県内の散策スポットとして人気の古道「山の辺の道」が通っています。ここでは、石上神宮を画像たっぷりに紹介しています。
奈良公園

「鹿寄せ」を観る ~ 奈良の風物詩の一つ ~ |画像たっぷり奈良

奈良公園には、1,100頭強(2021年7月調査時点)の野生の鹿が生息してます。この鹿たちが、ナチュラルホルンの音に誘われて集まってくるのが「鹿寄せ」です。ホルンの音とともに、鹿たちがやってくる風景は、奈良の風物詩の一つとなっており、なんとも心安らぐものがあります。
奈良県中部

大和國 長谷寺 の 拝観どころを写真で紹介|画像たっぷり 奈良

長谷寺は、真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の総本山であり、 また西国三十三観音霊場第八番札所です。 広い境内には四季折々の花が咲き「花の御寺(みてら)」とも言われており、季節ごとに大変見ごたえがあるお寺です。
奈良県中部

室生寺 ~女人高野・見どころを隈なく紹介 ~|画像たっぷり 奈良

女人高野と呼ばれる室生寺。自然につつまれた境内を写真たっぷりに紹介しています。晩春の石楠花が咲く季節や秋の紅葉の季節には、多くの参拝者が訪れるスポットです。
奈良市周辺(奈良県北部)

世界遺産 薬師寺 ~「龍宮造り」の壮麗な姿が甦る ~|画像たっぷり奈良

薬師寺の見どころを分かりやす紹介!境内は、大きく「白鳳伽藍」と「玄奘三蔵院伽藍」の2つのエリアがあり、「龍宮造り」と称えられた伽藍が現代に甦っています。法話や写経も人気。夏には蓮の花が境内を彩ります。新・南都八景にも選ばれています。
奈良公園

志賀直哉旧居(高畑サロン)~ 白樺派が集ったモダンな空間 ~|画像たっぷり奈良

文豪 志賀直哉が奈良で9年間、ここで過ごし、長編小説「暗夜行路」もここで完成させたといわれる旧居です。春日大社の直ぐ近くにあり、志賀直哉を慕う文化人が集ったことが偲ばれるモダンともハイカラとも感じるこの旧居は、一見の価値があると感じます。
奈良公園

春日大社 禰宜道(ねぎみち)と奥の院道を歩く ~ 文豪も愛した「ささやきの小径」 ~|画像たっぷり奈良

かつて、春日大社の神職らが、春日大社に通うために使われてた道が禰宜道(ねぎみち)です。 禰宜道は上(かみ)、中(なか)、下(しも)の3本あり、手軽に春日山の自然を味わいながら歩ける道で、中でも「志賀直哉旧居」前に通じる「下の禰宜道」は「ささやきの小径」とも呼ばれ、文豪も愛した道です。
奈良県中部

香具山<天香久山・天香具山>(あまのかぐやま)~ 古来からのパワースポット ~|大和三山を巡る

香具山は、万葉集や百人一首にある持統天皇の歌にも詠まれており、その名をご存知の方も多いのではないでしょうか。藤原宮跡を囲むように鎮座する大和三山(やまとさんざん)の一つで、古来より天下の大事に際して登場する伝説ある聖山です。