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奈良市周辺(奈良県北部)

鍋倉渓(神野山)|一度は見たい不思議な岩の川~天の川の地上絵とも?~

県立自然公園の神野山(フォレストパーク 神野山)<奈良県北東部にある山添郡山添村>は、多くの散策・自然スポットがあります。ここには、一度は行ってみたい珍しい風景=岩の川ともいえる 鍋倉渓(なべくらけい)があり、山頂では大パノラマの絶景が楽しめる奈良の自然おすすめスポットです。
奈良県中部

飛鳥京跡苑池 ~ 飛鳥宮の庭園・儀式や饗宴(きょうえん)の場 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥京跡苑池」は、奈良県高市郡明日香村大字岡にある飛鳥時代(7世紀)の庭園遺跡です。1916(大正5)年に発見された二つの石造物の出土地を1999年(平成11年)に発掘調査し、広大な苑池がの存在が明らかになっています。謎多い飛鳥時代、その庭園の姿について紹介します。
奈良県中部

石舞台古墳 ~ むき出しの古墳・明日香の謎の一つを紹介 ~|画像たっぷり奈良

「石舞台古墳」は、わが国最大級の方墳で古墳の石室部分で、明日香村の人気スポットの一つです。飛鳥時代の豪族(貴族)、蘇我馬子が埋葬された場所といわれています。どうやってこの大きな岩を組み上げたのだろうと感じます。ここでは、石舞台と石舞台のなぜ?と感じるところについて紹介しています。
天理

内山永久寺跡 ~ 西の東照宮といわれた幻の大寺の跡 ~

山の辺の道沿いにある内山永久寺も跡地です。現在は、石碑と本堂池が残るのみですが、江戸時代には、西の日光と呼ばれるほどの豪華な堂坊を有したといわれます。山の辺の道を遊歩する際にポイントとなる地で、春の桜の時期には、本堂池のほとりが華やかになります。
奈良公園

氷室神社 ~ 氷の聖地と枝垂桜(一番桜)で知られる ~|画像たっぷり 奈良

氷室神社は、奈良時代、平城遷都にともない春日奥山に造られた氷室を守護するために、氷の神を祀ったのが始まりとされる神社です。現在も氷の聖地として厚い信仰があります。毎月1日には「献氷灯」が境内を美しく飾ります。また、奈良の一番桜といわれる枝垂桜でも知られます。
奈良県中部

龍鎮神社 ~ 龍神鎮まる清らかな滝壷・神聖なパワースポット ~|画像たっぷり 奈良

室生の深谷川の清流にある龍鎮の滝の傍らに鎮座する龍鎮神社(りゅうちんじんじゃ)。龍神が鎮まるという滝壷は、深く澄んだ水が満ち溢れ、神聖さが身体で感じとれます。また、龍鎮神社に至る深谷龍鎮渓谷も、神域と感じる空気感に包まれ、一帯がパワースポットと感じられます。
奈良県中部

龍穴神社・吉祥龍穴(奥宮) ~ 龍神祀られるパワースポット ~|画像たっぷり 奈良

龍穴神社を詳しく解説! 龍穴神社(りゅうけつじんじゃ)は、雨を司る神「高龗神(たかおかみのかみ)」をご祭神としています。背後の山中(奥宮)の岩窟には龍王の住む「龍穴」があり、これを祭祀したことが起源といわれます。厳かな神域で「龍穴」の前には、龍神がうねる様な渓流が走ります。
奈良県中部

大野寺 ~ 日本最大の高さといわれる磨崖仏・桜や紅葉が美しい ~|画像たっぷり 奈良

大野寺は、室生を流れる宇田川の渓流が大きくうねるあたりに室生寺の末寺として開かたお寺です。室生寺の北西に位置し、国内で最も高いといわれる磨崖仏(まがいぶつ)があります。春には枝垂れ桜、秋の紅葉が美しい地です。
奈良県中部

牽牛子塚古墳・越塚御門古墳 ~ 現代に甦る飛鳥時代の御陵の姿 ~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の姿で復元された八角墳を詳しく紹介 ー 知りたいことが分かる! 日本書紀に記されている場所や内容との整合性から、斉明天皇、間人皇女が埋葬された御陵であるとみられる古墳です。調査に基づく飛鳥時代の姿で復元・公開され、創建時はこのようであっただろう姿を目にすることができます。
奈良県中部

益田岩船<史跡 岩船> ~ 飛鳥地区 最大の謎の石造物 ~|画像たっぷり 奈良

益田岩船(ますだのいわふね)<史跡 岩船>は、飛鳥地区に点在する謎の石造物の中で最も巨大な石造物です。その場所は、明日香村の牽牛子塚古墳の北に位置し、何のために造られたのかが謎ですが、その異次元さを感じる大きさは見ものです。飛鳥散策のおすすめスポットです。