Catharsis

奈良市周辺(奈良県北部)

史跡 太安萬侶の墓 ~「古事記」を編纂した人物が眠る地 ~|画像たっぷり奈良

「太安萬侶(おおのやすまろ)」は、日本最古の書物である『古事記』を編纂(へんさん)した人物です。1979年(昭和54 年)に墓が発見され、実在したことが明らかになりました。その 太安萬侶 の墓所に参拝してきましたので、ご紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

南都 大安寺 ~ 癌封じ祈祷の寺・実はすごい歴史と見どころを紹介 ~|画像たっぷり 奈良

大安寺は、現在は、「がん封じ祈祷の寺」として知られていますが、飛鳥時代に初の官寺(国営の寺)として創建された歴史を持ち、平城京では朱雀大路をはさみ、東(左京)に、大安寺、西(右京)には薬師寺が置かれ、平城京を代表する 南都七大寺の一つでした。弘法大師空海も別当を務らめれていたと言われてます。
奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良公園

若草山焼き ~ 冬の夜空を染める花火と炎 県庁舎からの風景 ~|画像たっぷり 奈良

若草山焼き を 観たい人必見!【県庁舎屋上編】|1月の奈良の風物詩として、有名な若草山焼き。ここでは、近くでありながら若草山全体がまじかに眺望できる奈良県庁舎屋上からの山焼き風景を紹介しています。抽選なので、なかなか確保できない貴重なスポットです。
奈良県中部

大和国 長谷寺 ~ わらぼっちの中に冬牡丹の咲く境内 ~|画像たっぷり奈良

長谷寺の広い境内には四季折々の花が咲き「花の御寺(みてら)」とも言われています。冬の長谷寺には、12月中旬から2月上旬頃まで、こもで作られた傘(いわゆる わらぼっち)の中に冬牡丹(ふゆぼたん)が花開く姿が見られます。境内に咲く冬牡丹の様子を写真でたっぷりと紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮<盆梅展> ~ 菅原家ゆかりの地に華やぐ梅 ~|画像たっぷり 奈良

菅原家ゆかりの地、奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮では、道真公がこよなく愛した梅にちなんで、毎年、盆梅展が行われます。展示される約200鉢の盆梅と境内に花開く約100本の梅が観られ、梅の見どころの一つです。
奈良の日本酒

「なら泉勇斎」 ~ ならまちで奈良の地酒を飲み比べ(利き酒)なら ~

奈良の地酒の利き酒をするならココ! 奈良町(ならまち)の一角にある「なら泉勇斎」さん。奈良県内にある約30の酒造で造られる地酒から120種類以上 の地酒を試飲(有料)ができ、販売もされています。お土産用や自分用に購入したい方、奈良のいろいろな地酒の味わいたい方に、おすすめです。
奈良公園

頭塔(ずとう)<史跡> ~ 何?このピラミッドのような塔|画像たっぷり奈良

「頭塔」は、あまり見慣れない奈良時代の建造物。ピラミッドのような形状のこの建造物は、「頭塔」と呼ばれる「土塔(仏塔)」で、その側面に石仏が埋め込まれています。あまり知られていない穴場スポットですが、詳しく紹介しています。見学も可能です。
奈良県中部

華やぐ 岡寺 ~ 石楠花・牡丹・華の池(天竺ダリア)~|画像たっぷり 奈良

「岡寺」では、4月中旬頃から約3,000株の石楠花が咲き誇り、また、ゴールデンウイーク中は、天竺ダリアによる華の池が催されます。ここでは、5月初旬の岡寺の華やぐ境内を画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

特別史跡 本薬師寺跡 ~ 創建時の薬師寺の址が今も ~

「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」を詳しく楽しく紹介! 今もかつての藤原京の跡地に残る「本薬師寺跡」は、飛鳥・藤原京の時代に創建された薬師寺の跡地。平城遷都ともに現在の薬師寺に遷寺されましたが、今も、そこには、天武天応、持統天皇の思いが今も漂うよう。