穴場

奈良市周辺(奈良県北部)

南都 大安寺 ~ 癌封じ祈祷の寺・実はすごい歴史と見どころを紹介 ~|画像たっぷり 奈良

大安寺は、現在は、「がん封じ祈祷の寺」として知られていますが、飛鳥時代に初の官寺(国営の寺)として創建された歴史を持ち、平城京では朱雀大路をはさみ、東(左京)に、大安寺、西(右京)には薬師寺が置かれ、平城京を代表する 南都七大寺の一つでした。弘法大師空海も別当を務らめれていたと言われてます。
奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮<盆梅展> ~ 菅原家ゆかりの地に華やぐ梅 ~|画像たっぷり 奈良

菅原家ゆかりの地、奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮では、道真公がこよなく愛した梅にちなんで、毎年、盆梅展が行われます。展示される約200鉢の盆梅と境内に花開く約100本の梅が観られ、梅の見どころの一つです。
奈良公園

頭塔(ずとう)<史跡> ~ 何?このピラミッドのような塔|画像たっぷり奈良

「頭塔」は、あまり見慣れない奈良時代の建造物。ピラミッドのような形状のこの建造物は、「頭塔」と呼ばれる「土塔(仏塔)」で、その側面に石仏が埋め込まれています。あまり知られていない穴場スポットですが、詳しく紹介しています。見学も可能です。
奈良県中部

特別史跡 本薬師寺跡 ~ 創建時の薬師寺の址が今も ~

「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」を詳しく楽しく紹介! 今もかつての藤原京の跡地に残る「本薬師寺跡」は、飛鳥・藤原京の時代に創建された薬師寺の跡地。平城遷都ともに現在の薬師寺に遷寺されましたが、今も、そこには、天武天応、持統天皇の思いが今も漂うよう。
奈良公園

爽快な風景 新緑の若草山を撮影|画像たっぷり 奈良

若草山は、奈良をイメージする風景の一つです。遠くから眺めるだけでなく、散策スポットしても押さえておきたいポイントです。新緑の季節は、山全体が若々しい緑の絨毯となり、その中を歩きながら奈良を一望する絶景も味わえるスポットです。
奈良県中部

【談山神社】談山(かたらいやま)・御破裂山(ごはれつざん)|大化の改新 相談の地

世界唯一の木造十三重塔が、優美にそびえる談山神社。この神社には、大化の改新の中心人物の藤原鎌足公が祀られていますが、その背後の山は、「大化の改新のための密談が行われた場所」や「鎌足公の墓所と言われる場所」があります。画像たっぷりに紹介しています。
奈良県中部

【談山神社】東大門・屋形橋・不動延命の滝|本居宣長も歩いた道<多武峰街道>

かつて、本居宣長や松尾芭蕉もこの多武峰(とうのみね)街道を歩き、談山神社を参拝されたのでしょう。現在、談山神社へのアクセスは、バスで行くか、入山口に近い駐車場まで車で行くのがほとんどだと思いますが、本居宣長の「菅笠日記」にも記されるこの地もあわせて散策したいものです。
天理

ゴールデンウイークの奈良を楽しむ おすすめスポット

この時期の奈良は、新緑の美しさが印象的です。奈良公園全体がフレッシュな感じになり、爽快な気持ちでの散策や参拝ができます。この時期ならではの風景が観られる社寺、スポット、行事などを紹介します。思い出に残るゴールデンウイークにするための参考としていただければ幸いです。
奈良県中部

史跡 川原寺跡 ~ 川原寺・弘福寺 飛鳥時代の大寺に思いを馳せる~|画像たっぷり 奈良

飛鳥時代の中心地に位置する川原寺(かわらでら)。飛鳥三大寺、四大寺といわれながらも、歴史の舞台から姿を消していく・・そんな不思議なお寺ですが、現在は、金堂跡に弘福寺が建ち、創建時の伽藍が偲ばれる史跡として飛鳥時代に思いを馳せる場所の一つです。川原寺について少し深堀して紹介します。