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奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良公園

なら瑠璃絵(るりえ) ~ 古都を幻想的な光が彩る ~|いいところ 奈良

なら瑠璃絵は、例年2月に行われるようになった奈良の冬を彩る行事です。この期間の夜は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を光の回廊でつなぎ、「夜間特別拝観」をすることができます。
奈良公園

手向山八幡宮 (東大寺)の 御田植祭 を拝観|画像たっぷり 奈良

奈良のいいところを写真に収めたものをシリーズで紹介しています。ここでは、奈良 東大寺 法華堂(三月堂)の東側に鎮座する「手向山八幡宮」で毎年節分に行われる 「御田植祭(おんだ祭り)」を紹介しています。
奈良公園

瑜伽山園地(ゆうがやまえんち)|浮見堂に隣接する竹林の美しい穴場の庭園

浮見堂の横にあり、高低差があるきれいな竹林が印象的な庭園(入園無料)。旧山口氏南都別邸庭園で、6月頃には、「アカダマキヌガサダケ」が、見られます。浮見堂とセットで見るのがおすすめの穴場スポット。
奈良市周辺(奈良県北部)

地獄谷石窟仏(聖人窟)~ 彩色が残る石窟仏 ~|画像たっぷり奈良

地獄谷石窟仏(じごくだにせっくつぶつ)は、御蓋山から芳山へと続く春日山に点在する石仏の一つです。春日山原始林や滝坂の道の遊歩と合わせて訪れるのがお勧めです。周辺に点在する石窟仏巡りもできます。
奈良県中部

耳成山(みみなしやま)~ 藤原宮の北に鎮座する神山 ~|大和三山を巡る

「耳成山(みみなしやま)」は、平成17年に名勝指定された大和三山(やまとさんざん)のうちの1つです。三山の中では、一番小さな山ですが、藤原宮の北を護るように位置し、きれいな円錐のたたずまいが美しい山です。
奈良市周辺(奈良県北部)

史跡 太安萬侶の墓 ~「古事記」を編纂した人物が眠る地 ~|画像たっぷり奈良

「太安萬侶(おおのやすまろ)」は、日本最古の書物である『古事記』を編纂(へんさん)した人物です。1979年(昭和54 年)に墓が発見され、実在したことが明らかになりました。その 太安萬侶 の墓所に参拝してきましたので、ご紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

南都 大安寺 ~ 癌封じ祈祷の寺・実はすごい歴史と見どころを紹介 ~|画像たっぷり 奈良

大安寺は、現在は、「がん封じ祈祷の寺」として知られていますが、飛鳥時代に初の官寺(国営の寺)として創建された歴史を持ち、平城京では朱雀大路をはさみ、東(左京)に、大安寺、西(右京)には薬師寺が置かれ、平城京を代表する 南都七大寺の一つでした。弘法大師空海も別当を務らめれていたと言われてます。
奈良の日本酒

菩提酛清酒祭【正暦寺】 ~ 室町時代の清酒(日本酒)が甦る ~|画像たっぷり奈良

日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺では、毎年1月に「菩提酛清酒祭」が開催され、奈良の清酒製造研究会の8酒蔵により日本最古の酒母と言われる「菩提酛」の酒母製造が行われます。当日、利酒会場も設けられ、日本酒ファンや歴史ファンが訪れます。
奈良市周辺(奈良県北部)

菅原天満宮<盆梅展> ~ 菅原家ゆかりの地に華やぐ梅 ~|画像たっぷり 奈良

菅原家ゆかりの地、奈良市菅原町に鎮座する菅原天満宮では、道真公がこよなく愛した梅にちなんで、毎年、盆梅展が行われます。展示される約200鉢の盆梅と境内に花開く約100本の梅が観られ、梅の見どころの一つです。