2月

大和郡山・斑鳩・生駒

「大和な雛まつり」~ 大和郡山 旧城下町を飾る雛人形の祭典 ~|画像たっぷり奈良

毎年、桃の節句の前後の2月下旬から3月上旬までの約10日間程度、旧城下町一帯の社寺、町屋、店舗などが参加して雛人形が展示される「大和な雛まつり」が開催されます。その風景を写真たっぷりに紹介しています。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良県中部

狭井神社 ~ 三輪山登拝・ご神水が頂ける大神神社摂社 ~

狭井神社(さいじんじゃ)は、大神神社境内にある大神神社の摂社で、大神神社のご神体山である三輪山への登拝口は、この狭井神社にあります。また、狭井神社にある薬井戸より湧き出るご神水は、万病に効くという信仰があり、この水を頂きに訪れる方も多いようです。
奈良市周辺(奈良県北部)

世界遺産 唐招提寺 ~天平創世期の姿が偲ばれる伽藍~|画像たっぷり奈良

唐招提寺の見どころを分かりやすく紹介! 苦難の末、来日した唐の高層「鑑真大和上」が、戒律を学ぶ道場として開いたのが始まり。新・南都八景にも選定、美しい寂を感じる。金堂、講堂、宝蔵・経蔵の二棟の校倉、鼓楼などの国宝が並び、天平時代の創建当初の姿を伺い知ることができる。
奈良公園

新薬師寺 ~ 薬師如来坐像と十二神将の世界観に魅了される ~|画像たっぷり奈良

新薬師寺は、春日大社の南側に位置する高畑地区にある小ぢんまりとしたお寺ですが、本堂内に安置される薬師如来像と取り囲むように立ち並ぶ十二神将が存在する空間には感銘を受けるものがあります。奈良公園の中心部に比べると参拝者は、少ないですが一見の価値のあるおすすめのお寺です。
奈良市周辺(奈良県北部)

喜光寺・・大仏殿のミニチュア 蓮がきれいなお寺|いいところ 奈良

喜光寺は、行基菩薩が建てた、東大寺大仏殿の建立の参考したといわれる本堂があります。蓮が綺麗で有名です。250鉢を超える鉢植えの蓮があり、7月上旬から8月中旬頃までが見頃です。奈良の夏のいいところスポットに加えませんか?
奈良市周辺(奈良県北部)

剣豪の里 柳生|画像たっぷり 奈良

山間にある隠れ里というにふさわしい静かな場所です。かつての剣豪たちが過ごした空気感が伝わってくるような時間が過ごせます。足に自身がありハイキングも楽しみたい方は、奈良の市街地からの約20kmの柳生街道(山道)を散策するのもありかもしれません。
奈良県中部

岡寺(龍蓋寺)~ 厄除けと美しい境内が魅力の飛鳥のお寺 ~|画像たっぷり 奈良

岡寺(龍蓋寺)は、西国三十三所観音霊場の第七番札所として信仰を集め、日本最初の「やくよけ霊場」としても知られます。日本最大の塑像のご本尊は是非拝観したいところです。また、春の石楠花やゴールデンウイークに行われる華の池、秋の紅葉の季節は、特にお勧めです。
奈良公園

なら瑠璃絵(るりえ) ~ 古都を幻想的な光が彩る ~|いいところ 奈良

なら瑠璃絵は、例年2月に行われるようになった奈良の冬を彩る行事です。この期間の夜は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を光の回廊でつなぎ、「夜間特別拝観」をすることができます。
奈良公園

手向山八幡宮 (東大寺)の 御田植祭 を拝観|画像たっぷり 奈良

奈良のいいところを写真に収めたものをシリーズで紹介しています。ここでは、奈良 東大寺 法華堂(三月堂)の東側に鎮座する「手向山八幡宮」で毎年節分に行われる 「御田植祭(おんだ祭り)」を紹介しています。