4月

奈良公園

月日磐(つきひいわ)~ 奈良公園春日山の謎の石・・氷室神社創始の地とも? ~|画像たっぷり 奈良

奈良公園中心部に鎮座する「氷室神社」とも関係が深いといわれている「月日磐」。この「月日磐」は、春日山遊歩道に隣接する川沿いにあり、「氷の神様が祀られた」という伝説のある謎の岩です。ここでは、この「月日磐」ついて、詳しく、画像たっぷりに紹介します。
奈良公園

奈良公園周辺の宿泊なら| 高級ホテル~ゲストハウスまでタイプ別にチェック!

ここでは、地元民の目線を加え、宿泊施設を紹介しています。奈良公園周辺の宿を一覧で確認できます。宿泊施設を区分ごとに整理し、志向に合った宿泊施設を探すことができます。史跡が残る古都奈良を満喫するための宿探しにご活用ください。
奈良市周辺(奈良県北部)

鍋倉渓(神野山)|一度は見たい不思議な岩の川~天の川の地上絵とも?~

県立自然公園の神野山(フォレストパーク 神野山)<奈良県北東部にある山添郡山添村>は、多くの散策・自然スポットがあります。ここには、一度は行ってみたい珍しい風景=岩の川ともいえる 鍋倉渓(なべくらけい)があり、山頂では大パノラマの絶景が楽しめる奈良の自然おすすめスポットです。
奈良県中部

「大和国 長谷寺」の桜 ~ 花の御寺・奈良の桜の名所 ~|画像たっぷり 奈良

大和国 長谷寺は、花の御寺と呼ばれ、四季折々の花が境内を彩るお寺です。4月上旬から中旬頃の桜の季節には、長谷寺境内の各所から眺めることができます。本堂舞台からの五重塔、本坊からの本堂など伽藍と桜が織りなす風情豊かな景観が楽しめます。
奈良県中部

飛鳥京跡苑池 ~ 飛鳥宮の庭園・儀式や饗宴(きょうえん)の場 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥京跡苑池」は、奈良県高市郡明日香村大字岡にある飛鳥時代(7世紀)の庭園遺跡です。1916(大正5)年に発見された二つの石造物の出土地を1999年(平成11年)に発掘調査し、広大な苑池がの存在が明らかになっています。謎多い飛鳥時代、その庭園の姿について紹介します。
奈良県中部

石舞台古墳 ~ むき出しの古墳・明日香の謎の一つを紹介 ~|画像たっぷり奈良

「石舞台古墳」は、わが国最大級の方墳で古墳の石室部分で、明日香村の人気スポットの一つです。飛鳥時代の豪族(貴族)、蘇我馬子が埋葬された場所といわれています。どうやってこの大きな岩を組み上げたのだろうと感じます。ここでは、石舞台と石舞台のなぜ?と感じるところについて紹介しています。
天理

内山永久寺跡 ~ 西の東照宮といわれた幻の大寺の跡 ~

山の辺の道沿いにある内山永久寺も跡地です。現在は、石碑と本堂池が残るのみですが、江戸時代には、西の日光と呼ばれるほどの豪華な堂坊を有したといわれます。山の辺の道を遊歩する際にポイントとなる地で、春の桜の時期には、本堂池のほとりが華やかになります。
奈良公園

氷室神社 ~ 氷の聖地と枝垂桜(一番桜)で知られる ~|画像たっぷり 奈良

氷室神社は、奈良時代、平城遷都にともない春日奥山に造られた氷室を守護するために、氷の神を祀ったのが始まりとされる神社です。現在も氷の聖地として厚い信仰があります。毎月1日には「献氷灯」が境内を美しく飾ります。また、奈良の一番桜といわれる枝垂桜でも知られます。
奈良県中部

龍鎮神社 ~ 龍神鎮まる清らかな滝壷・神聖なパワースポット ~|画像たっぷり 奈良

室生の深谷川の清流にある龍鎮の滝の傍らに鎮座する龍鎮神社(りゅうちんじんじゃ)。龍神が鎮まるという滝壷は、深く澄んだ水が満ち溢れ、神聖さが身体で感じとれます。また、龍鎮神社に至る深谷龍鎮渓谷も、神域と感じる空気感に包まれ、一帯がパワースポットと感じられます。
奈良県中部

龍穴神社・吉祥龍穴(奥宮) ~ 龍神祀られるパワースポット ~|画像たっぷり 奈良

龍穴神社を詳しく解説! 龍穴神社(りゅうけつじんじゃ)は、雨を司る神「高龗神(たかおかみのかみ)」をご祭神としています。背後の山中(奥宮)の岩窟には龍王の住む「龍穴」があり、これを祭祀したことが起源といわれます。厳かな神域で「龍穴」の前には、龍神がうねる様な渓流が走ります。