寺社以外

奈良公園

志賀直哉旧居(高畑サロン)~ 白樺派が集ったモダンな空間 ~|画像たっぷり奈良

文豪 志賀直哉が奈良で9年間、ここで過ごし、長編小説「暗夜行路」もここで完成させたといわれる旧居です。春日大社の直ぐ近くにあり、志賀直哉を慕う文化人が集ったことが偲ばれるモダンともハイカラとも感じるこの旧居は、一見の価値があると感じます。
奈良県中部

香具山<天香久山・天香具山>(あまのかぐやま)~ 古来からのパワースポット ~|大和三山を巡る

香具山は、万葉集や百人一首にある持統天皇の歌にも詠まれており、その名をご存知の方も多いのではないでしょうか。藤原宮跡を囲むように鎮座する大和三山(やまとさんざん)の一つで、古来より天下の大事に際して登場する伝説ある聖山です。
奈良県中部

圧巻のコスモス(秋桜)風景 藤原宮跡 |画像 たっぷり奈良

広い野原がひろがる特別史跡 藤原宮跡では、コスモスが植栽され、秋の開花時期は、圧巻です。コスモスが見ごろを向かえる時期は、見ごたえがあり、おすすめスポットです。ここでは、藤原宮跡のコスモスを画像たっぷりに紹介します。
大和郡山・斑鳩・生駒

「大和な雛まつり」~ 大和郡山 旧城下町を飾る雛人形の祭典 ~|画像たっぷり奈良

毎年、桃の節句の前後の2月下旬から3月上旬までの約10日間程度、旧城下町一帯の社寺、町屋、店舗などが参加して雛人形が展示される「大和な雛まつり」が開催されます。その風景を写真たっぷりに紹介しています。
奈良公園

洞(ほら)の仏頭石・地蔵石仏 ~ ひっそりと佇む希少な石仏 ~|画像たっぷり 奈良

洞(ほら)の仏頭石/地蔵石仏は、春日山遊歩道(北コース)に佇む石仏です。その存在を知らずに遊歩道を歩いていても気付かずに通り過ぎてしまうかもしれませんが、結構希少な存在の石仏のようです。仏頭石の六角形の石柱の各面に彫られている六観音も見ものです。
奈良県中部

又兵衛桜(本郷の瀧桜) 孤高の一本桜|画像たっぷり 奈良

奈良を代表する桜の名所の一つ、「又兵衛桜」を写真に収めました。圧巻の桜です。樹齢 約300年と言われ、高さ約13メートルの迫力ある枝垂れ桜の一本桜で大変見ごたえがあります。令和3年は、例年より早く3月下旬より見ごろになりました。
奈良市周辺(奈良県北部)

剣豪の里 柳生|画像たっぷり 奈良

山間にある隠れ里というにふさわしい静かな場所です。かつての剣豪たちが過ごした空気感が伝わってくるような時間が過ごせます。足に自身がありハイキングも楽しみたい方は、奈良の市街地からの約20kmの柳生街道(山道)を散策するのもありかもしれません。
奈良公園

なら瑠璃絵(るりえ) ~ 古都を幻想的な光が彩る ~|いいところ 奈良

なら瑠璃絵は、例年2月に行われるようになった奈良の冬を彩る行事です。この期間の夜は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を光の回廊でつなぎ、「夜間特別拝観」をすることができます。
大和郡山・斑鳩・生駒

郡山城跡 大和国の名城・続日本100名城にも選定|いいところ 奈良

かつて、豊臣秀長公も居城した大和国の郡山城跡。梅の季節、桜の季節は城と花が合いまった雅な風情をかもし出すスポットです。再建、整備により魅力のある風景が甦る地です。
大和郡山・斑鳩・生駒

大和郡山城跡【盆梅展】~ 優美で見ごたえのある盆梅 ~|画像たっぷり 奈良

大和郡山城の櫓(やぐら)内に大和郡山市内の愛好家が育てた「盆梅」約120鉢が展示されます。城内の雰囲気と梅がマッチする優美さが素晴らしいスポットです。平成16年より開催されており、毎年2月上旬から3月上旬に行われています。