東大寺 二月堂 修二会(お水取り)お松明 を写真で紹介|画像たっぷり奈良

奈良公園
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令和3年(2021年)1270回目の修二会のお松明を拝観、写真に収めました。
実物には、及ばないかもしれませんが、1300年近く、1回も途絶えることなく続けられる行の様子を感じていただけたら幸いです。

「お水取り お松明」の 画像ギャラリー

   

大きく見ていただくと雰囲気が分かっていただけると思います。

是非、スライドでご覧ください。

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画像を「クリック」すると大きく見られます。
スマホでは、タップで拡大後、「スワイプ操作」で次の写真が見られます。

撮影:2021年 3月 1日

Photos by Catharsis  無断転載禁止 ©Catharsis 2021-2023


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お水取 お松明の画像ギャラリーの補足

令和3年は、コロナ禍での開催となりましたが、約1300年の伝統を途絶えさせないために制限を設けながらの開催となりました。
入場制限で、お堂の芝生内への入場は、約1時間半前となり、芝生内も密ならないような人数に限られました。そのため、余裕をもって良く拝観できたと感じます。(写真は、開始までの待ち時間の様子)

二月堂登廊

この登廊をお松明で照らしながら上堂していきます。

     

開始時刻になると、周囲の照明が消され、二月堂の提灯の明かりのみとなり独特の雰囲気が漂います。(ちょっとワクワクします。)

     

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練行衆を迎える一行が、登廊を下ります。
いよいよお松明の開始となります。
お松明は、練行衆が二月堂に上がる際の足元を照らす役割で灯されるものということです。
通常’は、10人(12日は、11人)の練行衆が上るため、10本のお松明が灯されます。
練行衆は、11人ですが、1人は準備のため、先に上がっているため、10人となります。

一人目の練行衆が上がります。お松明の火の熱は、少し離れて観ている我々にも感じます。
一人目の練行衆が二月堂まで上がるころに、二人目の練行衆が、上りだします。

そのころ、一人目の練行衆を灯したお松明が、二月堂の舞台に高々と掲げられます。
そして、舞台の端から端まで邪気を払うかのごとく振舞いながら駆け抜けます。
この儀式が10回連続して行われます。

暗闇の中大きな火の玉が、二月堂を照らし、火の粉を振りまきながら舞台を舞って行く様は、力強く心を清めてくれるような、まさに神秘的な儀式です。
1300年もの間(今年が1270回目)このような儀式が行われてきたことと、恐らく1270年の昔とほほ変わらない情景を、今、ここで目の当たりにしているという感慨深さがあります。

コロナが、収束した際には、奈良を訪ねてみてはいかがでしょうか。
奈良の見どころ、いいところを私のサイトを通じても情報発信していきたいと思います。

     


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拝観について

12日には、さらに大きな松明が使われ、11本となります。また、14日には、10本の松明が舞台ずらりと並びます。

ただ、2022年(令和4年)も、新型コロナ対策として、修二会の拝観は一部制限されました。

  • 3月12日の拝観はできません。
  • 3月1日から14日まで(12日以外)二月堂周辺の見学可能場所の人数制限が行われます。

また、2022年は、昨年(2021年)実施された、奈良公園内 春日野園地における大型ビジョンでのライブ配信は実施されません


     


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