寺社以外

奈良公園

奈良八重桜【どこにあるの?】~ けふ(きょう)九重に にほひぬる|画像たっぷり 奈良

奈良八重桜は、意外に知られていませんが、奈良に咲く八重桜ではなく、「ナラノヤエザクラ」という固有種の桜なんです。百人一首の「いにしへの 奈良の都の 八重桜・・」でも謳われており、現在は、奈良県の県花であり、奈良市の紋章にも使用されている奈良ゆかりの桜です。
奈良市周辺(奈良県北部)

霧につつまれる平城宮跡を撮影|画像たっぷり 奈良

まれに奈良市街地が霧に包まれる日があり、古都の中心地であった平城宮跡にも幻想的な風景となりました。2021年1月下旬に、霧が深い朝があり、撮影したものです。是非ご覧ください。
天理

山の辺の道 <山辺の道>~ 古代に思いを馳せ歩くのどかな道 ~|画像たっぷり 奈良

「山の辺の道」の 人気区間 <天理~桜井(南コース)>を歩いた経験をもとに、その歩き方 と 区間ごとの見どころを詳しく紹介! 「山の辺の道」は、その名の通り、奈良盆地の東に連なる山々の麓の自然地形に沿った道で、三輪と奈良を結ぶ、歴史に登場する古道です。
奈良公園

【特集】紅葉 奈良の名所 おすすめ 6選 ~ 紅葉狩りするならここ!~

奈良で紅葉を楽しむ「6つ の おすすめスポット」を紹介します。他にも紅葉スポットはあるとは思いますが、このスポットは、いずれも最高です!歴史的な社寺が紅葉に彩られる風景を楽しむも良し、紅葉三昧も良しだと感じます。
奈良公園

月日磐(つきひいわ)~ 奈良公園春日山の謎の石・・氷室神社創始の地とも? ~|画像たっぷり 奈良

奈良公園中心部に鎮座する「氷室神社」とも関係が深いといわれている「月日磐」。この「月日磐」は、春日山遊歩道に隣接する川沿いにあり、「氷の神様が祀られた」という伝説のある謎の岩です。ここでは、この「月日磐」ついて、詳しく、画像たっぷりに紹介します。
奈良市周辺(奈良県北部)

鍋倉渓(神野山)|一度は見たい不思議な岩の川~天の川の地上絵とも?~

県立自然公園の神野山(フォレストパーク 神野山)<奈良県北東部にある山添郡山添村>は、多くの散策・自然スポットがあります。ここには、一度は行ってみたい珍しい風景=岩の川ともいえる 鍋倉渓(なべくらけい)があり、山頂では大パノラマの絶景が楽しめる奈良の自然おすすめスポットです。
奈良県中部

飛鳥京跡苑池 ~ 飛鳥宮の庭園・儀式や饗宴(きょうえん)の場 ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥京跡苑池」は、奈良県高市郡明日香村大字岡にある飛鳥時代(7世紀)の庭園遺跡です。1916(大正5)年に発見された二つの石造物の出土地を1999年(平成11年)に発掘調査し、広大な苑池がの存在が明らかになっています。謎多い飛鳥時代、その庭園の姿について紹介します。
奈良県中部

石舞台古墳 ~ むき出しの古墳・明日香の謎の一つを紹介 ~|画像たっぷり奈良

「石舞台古墳」は、わが国最大級の方墳で古墳の石室部分で、明日香村の人気スポットの一つです。飛鳥時代の豪族(貴族)、蘇我馬子が埋葬された場所といわれています。どうやってこの大きな岩を組み上げたのだろうと感じます。ここでは、石舞台と石舞台のなぜ?と感じるところについて紹介しています。
奈良県中部

藤原宮跡 蓮池の花ハス ~ 一面に咲く蓮の花・圧巻の群生 ~|画像たっぷり 奈良 

藤原宮跡には、11種類の異なる蓮が植栽される約3000㎡の「蓮ゾーン」があります。夏の開花時期には、それぞれにりっばな花を咲かせ、この蓮池一面に花ハスが華やぐ様子は、一見の価値があります。ここでは、藤原宮跡の花ハスの風景を画像たっぷりに紹介しています。
天理

内山永久寺跡 ~ 西の東照宮といわれた幻の大寺の跡 ~

山の辺の道沿いにある内山永久寺も跡地です。現在は、石碑と本堂池が残るのみですが、江戸時代には、西の日光と呼ばれるほどの豪華な堂坊を有したといわれます。山の辺の道を遊歩する際にポイントとなる地で、春の桜の時期には、本堂池のほとりが華やかになります。