散策

奈良県中部

酒船石遺跡の謎に迫る ~【第三部】酒船石の用途はコレ!? ~

【第三部】酒船石が、何に使われていたのか?そして、酒船石の幾何学的模様の意味に迫る最終章。飛鳥を代表する史跡の一つである「酒船石遺跡」について、三部構成で詳しく、分かりやすく紹介。
奈良県中部

史跡 飛鳥稲淵宮殿跡 ~ 石舞台近くにある行宮跡・稲渕棚田や飛鳥の珍石も ~|画像たっぷり 奈良

「飛鳥稲渕宮殿跡」は、「石舞台」の近くにあるひっそりとした史跡ですが、飛鳥の歴史上の舞台の一つでもある「飛鳥河辺行宮跡」の有力な推定地です。史跡の前には飛鳥川が流れ、近くには、奈良の田園風景を代表する「稲渕棚田」があり、飛鳥の謎の石の一つも見られます。
奈良県中部

飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)と飛鳥京 ~ 大化の改新のはじまりの地 ~|画像たっぷり 奈良

【必見】飛鳥宮の特徴・飛鳥宮跡の見どころを歴史を含め詳しく解説!。大化の改新のはじまりとなる 「乙巳(いっし)の変」の舞台となった場所です。また、天武天皇、持統天皇の宮もここにありました。いにしえの時代の政治の中枢の地での人々の存在を思いながら散策したい場所です。
奈良公園

奈良八重桜【どこにあるの?】~ けふ(きょう)九重に にほひぬる|画像たっぷり 奈良

奈良八重桜は、意外に知られていませんが、奈良に咲く八重桜ではなく、「ナラノヤエザクラ」という固有種の桜なんです。百人一首の「いにしへの 奈良の都の 八重桜・・」でも謳われており、現在は、奈良県の県花であり、奈良市の紋章にも使用されている奈良ゆかりの桜です。
奈良県中部

「壷阪寺」の桜 ~ 境内を埋める桜景・桜大仏が感動的 ~|画像たっぷり 奈良

奈良が桜で華やぐシーズンにおすすめの御寺の一つが、壷坂寺(正式には、「南法華寺」)です。壷阪寺では、例年4月上旬から中旬にかけ、境内を埋めつくすように数多くの桜が見事に咲き誇ります。大仏様が、桜の花の中に浮かぶように見える「桜大仏」も人気です。
奈良県中部

壷阪寺 大雛曼荼羅 ~ 高取町 町屋の雛めぐりと同時期開催 ~|画像たっぷり奈良

「町家の雛めぐり・壷阪寺大雛曼荼羅」は、第16回となる行事で、日本一の山城「高取城」の城下町として栄えた高取町の街道筋の町屋、商店等に雛人形が並べられる行事です。この時期、壷阪寺では、堂内にずらりと雛人形が並べられる「大雛曼荼羅」が行われます。
奈良県中部

橘 寺 ~ 飛鳥(明日香村)に佇む聖徳太子ゆかりの寺 ~|画像たっぷり 奈良

橘寺(たちばなでら)は、明日香村(飛鳥宮跡の近く)にあり、聖徳太子建立七大寺の一つに数えられ、聖徳太子生誕の地ともいわれますが、創建については、よく分かっていません。飛鳥の謎の石造物の一つである「二面石」も橘寺にあります。ここでは、橘寺の歴史や見どころを画像たっぷりに紹介します。
奈良公園

春日大社 石灯籠 ~ 見つけると億万長者になれる!?という話もある石灯籠も!~|画像たっぷり 奈良

春日大社参拝の際に参道に立ち並ぶ石灯籠。この中には、「春日七灯籠」と呼ばれる灯籠や見つけると金運が高まるともいわれる灯籠があったりします。ここでは、そんな春日大社の石灯籠に焦点を当てて紹介しています。春日大社参拝のお役に立てれば幸いです。
奈良市周辺(奈良県北部)

霧につつまれる平城宮跡を撮影|画像たっぷり 奈良

まれに奈良市街地が霧に包まれる日があり、古都の中心地であった平城宮跡にも幻想的な風景となりました。2021年1月下旬に、霧が深い朝があり、撮影したものです。是非ご覧ください。
天理

山の辺の道 <山辺の道>~ 古代に思いを馳せ歩くのどかな道 ~|画像たっぷり 奈良

「山の辺の道」の 人気区間 <天理~桜井(南コース)>を歩いた経験をもとに、その歩き方 と 区間ごとの見どころを詳しく紹介! 「山の辺の道」は、その名の通り、奈良盆地の東に連なる山々の麓の自然地形に沿った道で、三輪と奈良を結ぶ、歴史に登場する古道です。